【青森県/下北半島編】お土産一覧

今年のことは今年のうちに。
それが例え夏の出来事だったとしても―――
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今回の青森旅、自宅用のお土産です。
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まずは有名どころから。
右上の赤い箱は丸ごとりんごパイ「気になるリンゴ

気になるリンゴ(1個)

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青森産「ふじ」をシロップに漬け、まるごとパイで包んだアップルパイ。
カットが必要なので自宅や親しい人へのお土産に限られるかもしれませんが、見た目のインパクトもあり青森土産の定番です。
中身はこんな感じ(^^)
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次も有名なものから行きましょう。
気になるリンゴの隣にある瓶は「スタミナ源たれ
通称「源たれ」と呼ばれる青森のソウルフードソースです。

KNK 上北農産加工 スタミナ源たれ 410g

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一応焼肉のたれとされていますが、漬けて良し炒めて良しと何にでも使える万能ダレ。
普通の焼肉のたれは乾燥野菜を使用しているのですが、源たれは地元青森産のりんごやにんにくなどの野菜類を生のままふんだんに使っているのだとか。

まず見た目からして沈殿している具(?)の量が全国販売の焼肉のたれとは桁違いに多く味にも深みがあり、また味が単調でないので何でもかんでも「焼肉のたれ味」にしてしまう一般的なものとはちょっと違う気がしました。

料理ができない人でもとりあえずこのタレを絡めてみれば肉・魚・野菜と何でも美味しく調理できそうなくらい。
青森県内のスーパーで150~200円くらいと手にしやすい価格なのも嬉しい(しかしお土産屋では300~500円と値段が跳ね上がる笑)
因みに自宅用・実家用・祖父母宅にと3本購入しましたがどこでも好評でした(^^)


源たれの隣は「八戸せんべい汁
今回はスープとせんべいがセットになっているものを買ってみましたが、せんべいだけ購入して好きな味付けの鍋や汁物に入れる感じでも良さそう(^^)
これも土産店で買うとスーパーよりかなり割高になります。

八戸 せんべい汁 4人分

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そして一番左は八戸名物「つるこまんじゅう
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たっぷりとまぶされた白い粉は落雁粉。ぱっと見は砂糖かと思ってしまいますが、落雁粉の甘味は強くないので見た目ほど甘ったるくありません。
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素朴な和菓子ですね(^^)


最後に右下の白い物体は道の駅で購入した「干し餅
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カッチカチなので水で戻してから調理します。水につけると数十秒で戻ります。
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水を含むと一回り大きく。
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写真がないのですが、今回は鍋に入れてみます。
煮立った鍋の中に入れると・・・とろけました。一瞬で箸では掴めないほどに。
しかし餅のもっちり感が鍋に漂い、野菜に絡めると何とも言えない美味しさ!油揚げに絡めれば餅巾着(逆転ver.)
面白い食材です(^^)

調理が面倒な人はそのまま食べることができる「揚げ干し餅」なるものも売っているのでそちらをオススメ。私は買いそびれてしまったけれど揚げ干し餅気になるなぁ~買っとけばよかった・・


そして旅の途中で荷物を送り返す際に鞄の空きスペースには野菜を詰め詰めしました。
どん!(缶は大きさ比較用)
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1本で10人前くらい取れそうなナスは2本で100円
袋にパンパンに詰まった小じゃがいも1袋100円
やっぱり安い!
保冷剤がないので買えなかったけど他にも長芋とかトマトも安かったです。

あとは青森の特産って訳じゃないけれど前から気になっていた野菜、バターナッツかぼちゃも道の駅で発見し購入。
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まったりした食感の甘味の強いかぼちゃ。
ソテーやポタージュで美味しく頂きました(^^)

自宅用のお土産はこんな感じです!
調理後の画像が無くクオリティの低い記事ですが、少しでも何かの参考になれば幸いです。
職場用のお土産も好評でしたが、まさか職場で写メ撮るわけにもいかないので割愛します。

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年末は新幹線で一気に西に飛んだ後、青春18きっぷを使って寄り道しながら数日かけてゆっくり帰ってくる予定です。
皆様良いお年を(*^^*)


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【青森県/下北半島編 5】青森編だけど岩手に行っちゃう!

コメントも多数頂いていますが八戸の蕪島神社が火事で全焼してしまったようです。
蕪島神社は本当に八戸のシンボルで、バイクのご当地ナンバープレートにデザインされているほどなんです。
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(今回レンタルしたバイクのプレート)
再建に向けて動いているそうなのでなんとか応援していきたいですね><
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夏休み青森ツーリング最終日、八戸のビジネスホテルで起床。
駐輪場に預けていたバイクを取りに行き出発です。
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予定していた今回の旅の目的地は昨日までの日程で行き尽くしてしまいました。
という訳で今日は岩手県に足を伸ばしてみようと思います!

少し走ればすぐに岩手県入り。
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しかし目的地までの道のりは割と長いですよ!
片道80km強かな?
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途中の道の駅でトイレ休憩。
朝早い出発は気持ちがいいけれど時間的にお店が開いていないというのが難点(^^;
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途中から山へ入ります。
青看板に見える “岩泉・龍泉洞” は日本一周中に行きましたね(^^)
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今回は龍泉洞までは行かず、青森県側から見てそこの少し手前 “安家(あっか)” へ。
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日本三大鍾乳洞に数えられ、ドラゴンブルーとも呼ばれる美しい青の地底湖で有名な龍泉洞。
そのすぐ近くに日本最長の鍾乳洞、安家洞があることを3年前の私は知らなかった・・・因みに鍾乳洞好きの間では龍泉洞よりもHOTなスポットなのだとか。私?洞窟系は好きだけどニワカだよ(*´ω`)

知った上で同じ道を走ると「安家洞」の看板めっちゃあるんだけどね・・・知らないと気に止めないものなんです、人間ってのは。3年前は雨で寄り道どころじゃなかったというのも少しありますが。

そんな訳で改めまして、
日本最長の鍾乳洞・安家洞(あっかどう)へやって参りました!
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なんとこの鍾乳洞、総延長は約24,000メートル!
このうち入口から700mの地点までが公開されています。

入洞料1,000円を払っていざ!
入口でヘルメットを貸してくれます。

うおぉぉっ、寒っ!入口手前のここで既に冷気がもの凄い!!
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中に入ると道幅(洞幅?)はあまり広くなく、天井も低い。
過剰なライトアップは無く道の整備も最小限で洞窟らしさが味わえます。
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あまり手を加えられていないのはとても良いと思う。
案内板とかも手書き(^^)
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手書きなのは全然OKとして、自然構築物に付ける名称が謎なものが多いw
一番よくわからなかったのが↓
「校長先生の泣き所」
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・・・・?
お分かり頂けただろうか・・・
・・・私にはさっぱり見えてこない。

ここら辺は理解できるんですけどね。
「万年柱」
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「神殿」
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ちょっと怪しいけどまぁ分かる「会議室」
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名付けのセンス(・∀・)
他にも雑なのだと「タコ1・タコ2・ミズダコ」とか。そんな無理矢理付けなくても笑

気温はこんな感じ。
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安家洞は非常にナチュラルで冒険心がくすぐられる面白い鍾乳洞でした(^^)


ここで3年前に訪れた龍泉洞をおさらい
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安家洞に比べると照明バチッ!!
歩道の整備ビシッ!!


文章で書くと「じゃあ自然のままの安家洞の方がいいじゃん!」と思う方も多いと思いますが、龍泉洞の見所はドラゴンブルーの碧い地底湖なのでライトアップがないとその良さが生かされず、また有名が故に入場者も多くある程度整備を整えておかないと危ないってゆーのも大きいのだと思います。
つまり何が言いたいかと言うと、定型文で言う訳ではなく本当に「その洞窟に合った展示がされている」と感じた訳です。

ライトアップされた美しい地底湖が楽しめる鍾乳洞 『龍泉洞
自然のままを生かした冒険心くすぐる最大級の鍾乳洞 『安家洞

どちらもここでしか見ることのできない特徴的な鍾乳洞です(^^)
龍泉洞の記事はこちら→2012.07.06「龍泉洞と北海道上陸」【14日目】


さて、30分ほどの見学を終えて安家洞から出ると・・・
土砂降りでした。 少し待って小降りになったところで青森県八戸に戻ります。
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途中でもまた雨に降られる。雨具がないのでもうビシャビシャ。
そういえば3年前もこの道を大雨の中、八戸に向かって走ってちあんだなぁと思うと感無量。

一瞬雨が止んだ隙に懐かしい道を写真に収める。途端にドジャーー!!である。
雨まで再現してくれなくて良いんだけども・・・
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雨でカメラしまっちゃったので写真ほぼナシ。
びゃーっと八戸まで戻り最後の目的地『八食センター』へ
青森のお土産や海鮮、八戸グルメが集結する大型市場的な施設!
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詳しくは公式HPをどうぞ→八食センター

私がここに来た目的がこちら
八戸名物・せんべい汁を食します(^^)
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せんべい汁って市内の飲食店だと500円前後するんですよね。でも汁物1品に500円かぁ・・う~ん、と悩んでいたら今日まで食べ損なってしまって。
因みにここでは250円
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簡単に説明すると豚汁的な汁に専用のせんべいを入れて煮込んだもの。
せんべいはせんべい汁専用に焼き上げたもので数分煮込むと汁がしみつつも溶けることなく、お餅のようなもちっと感を残した絶妙な食感!うんうん、美味しい♪

ついでにご飯ものも頂きましょう。さばマヨ丼
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うん、合いますね。
焼いた鯖を使用しているのか、ツナマヨよりも香ばしさがありとても美味しいです(^^)

ここでお土産を購入したところでタイムアップ。
レンタルバイクを返却。4日間ありがとう。
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因みにこの4日間の燃費を計算してみると・・・
ん??
リッター 約46.8km!?

良すぎじゃない??
でも計算漏れはないはずなんだよなぁ

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125cc スクーター
加速良し、燃費良し、取り回しや乗り心地もそこそこ快適で燃費も良いなんて、ちょっと欲しくなってしまうじゃないか><
見た目さえ・・・見た目さえ許容できれば・・・

日常使いにはトップレベルの優秀さ。
ツーリングキャンプという視点で見ると2点、後部シートに荷物を縛るスタイルだと給油の度に荷物を下ろさなければならないのが面倒だったかな。自分の車ならキャリアにアレンジを加えたりで解決しそうな気もしますが。
もう1点はサイドスタンドが付いていなかったので駐車するたびにセンタースタンドを上げなちゃいけないのが面倒でした。125でもキャンプ用品を積んでいるとそこそこ重い。ま、これもレンタルでなければ即解決する程度の瑣末な問題。

そんなわけでスクーターにちょっと恋した今年の夏休みツーリングは終了。
やっぱり東北は良いですね。走っていて本当に気持ちよかった(^^)

書けたら青森お土産編書きます。


【青森県/下北半島編 4】あの日の景色をもう一度

下北半島編3日目
わかさぎ公園浜台キャンプ場で起床。
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朝の小川原湖。子供っちは既に湖水浴していました。寒くないのかなー(^^;
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今日の天気予報は雨。朝から降っていたらここに連泊しようと思っていたのですが、空を見た感じ午前中くらいは持ちそうだったのでテントを片して出発します。
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近くの道の駅・おがわら湖に寄る
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もうキャンプはしないのでここでテント&シュラフを家に送りました。
送付用バッグの隙間にはお土産を詰め詰め。お土産詳細は後日まとめ記事でご紹介しますね。


さて、今日の予定ですが特にナシです!
なぜなら昨日までで今回予定していたほぼ全てのルートを走ってしまったから笑
いや~やっぱり30km/h制限からの開放は凄いですわ・・・単純に約2倍の速さで動けるってことですものね。
この速さと楽さを知ってしまったら50ccで日本一周とかアホにしか思えない。アレめっちゃしんどいじゃん・・・もうできないできない笑


さあ余った時間。今日は何処に行く!?


   ↓




   ↓




   ↓



ここに来ちゃいました♪
3年前、リトルカブで日本一周時にも訪れた奥入瀬渓流(*^^*)
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ここは日本一周の中でもかなりお気に入りだった場所!
もう二度と来ることはないと思っていたけど来ちゃいました笑 しかもバイクで笑

青森県というのは私にとって“遠くの地”
そこで走ったことのある道を再び走れるというのはなんかこう感慨深いものがあります。

当時ガス欠寸前でここにたどり着いて命からがら給油したGSも見た瞬間「あー!」ってなりました(^^)


2012年 日本一周時の記事はこちら
 →
 2012.07.31「ツイていない青森」【39日目】


木々に囲まれた夏の道路は涼しい緑のトンネル、そのすぐ隣にこんな渓流が流れています。バイクで走ったら超気持ちのよい場所!
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そして奥入瀬渓流の道を抜けると十和田湖が見えてきます。
十和田湖を囲む道と言えば一周時に通行止めになっていた(そして迂回して捕まった)あの思い出><
あの道は今―――

2012年日本一周時の写真↓
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そして2015年
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当然ですが通れるようになっていました(^^)
割とどうでもいいでしょ?でも旅している本人にとっては「道」って重要で、下手したら観光地よりも思い出深いものだったりするのです。

3年前はここが通行止めで迂回路を急いでいましたが、今日は特に急ぐ日程ではないのでここでゆっくり昼食を。この店でいいかな。
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「ひとりなんですけど大丈夫ですか?」
「大丈夫よー!相席でもいい?」
「いいですよ!」

若い男の子と相席になる。
「お邪魔しますねー。あ、ライダーさんですか?」
「どうぞどうぞ。え、なんでライダーって分かったんですか?」
「夏休み真っ只中の十和田湖でソロランチするのはライダーくらいじゃないかなと・・・あと服装と鞄からはみ出ているツーリングマップルですね。私もバイクなんです」

夏休みを利用して750ccで東北一周している子でした。最初大学生に見えたけど25くらいだったかな?
旅とバイクの話をしながらの昼食となりました。
名物という“十和田バラ焼き”の定食を頂きます。
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牛バラ肉とたっぷりの玉ねぎが甘め強めのタレで炒め煮されています。
B-1グランプリでも人気らしいけど私的には・・・うーん(^^;
美味しいんだけど家庭の味(実家にいた頃おばあちゃんが高頻度で作っていたものとほぼ同じ味)過ぎてわざわざ1500円も払うのは悔しい感じ。いや、美味しいんだけども。

午後は天気が怪しいのでこの後は八戸へ向かい、今夜はネットカフェかビジネスホテルに泊まろうと思う。
相席したライダーの子もこれから八戸へ向かうらしい。一緒に走らないかと誘われたけど30km/h制限が無いとは言え125ccと750ccが連なるのは厳しい(^^;
それに同じバイク旅でも大きく分類して“走行重視派”と“景色重視派”に分かれ、私は後者なのだけどその子は前者っぽかったので話は合うけど多分一緒に旅はできないタイプなんだよなぁ。
聞けばまだ奥入瀬方面は通っていないとのことなので「バイクここまで来て奥入瀬を通らないのは勿体無い!」と力説し(撒くためではなく本当にそう思ったんだよ)とりあえず別行動、タイミングが合えば今夜八戸でご飯でもと約束して別れた。
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ここからはまた少しだけ3年前と同じルート♪

2012年
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2015年
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写真劣化してる\(^o^)/
言い訳すると今年は交通量が多くて撮影場所吟味できなかった!

十和田湖沿いのこの道を少し走ったら脇に入り八戸方面を目指す。
かなり傾斜のキツい山道の途中にも道の駅があってびっくり。規模は小さいけどキャンプ場も併設されていました。
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傾斜が緩やかになれば相変わらずいい道ばかり(^^)
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「キリストの墓」の看板が目に止まったのでちょっと寄ってみよう。
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・・・ちょっと寄るにはクレイジーな階段だったorz
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写真奥がキリストの墓"十来塚"、手前が弟イスキリの墓"十代墓"とのこと。ほーん。
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雲行きが怪しくなってきたので八戸へ急ぐ。
八戸ではこの旅最後の目的地・蕪島(かぶしま)神社
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ウミネコの繁殖地として有名で毎年2月~7月は島中がウミネコで埋め尽くされるそう。
訪れた8月上旬はほとんどのウミネコは巣立った後のようでそこまで多い印象は受けなかった。
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蕪島に来た目的はこのお守りをGETすることでした。
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ウミネコも有名だけどもうひとつ人気なのがこれ、かぶあがりひょうたん御守
その名の通り蕪島のをかけて株が上がるお守り。
時代に合わせて神様も寛容になるもので笑

トレーダーの端くれとして持っていればメンタル+1UPくらいの効果はありそうです。
飾っておくのではなく袋から出して財布に入たほうが良いとの巫女さんのお言葉通りにいたします。
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裏の鳥モチーフかわゆ(*´ω`*)
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ゲスい欲望を御守に託したところでポツポツと雨が降り始める。
安いネットカフェと迷ったけれど3千円以下で泊まれるビジネスホテルがあったのでそこに入ってしまうことに。短期旅でケチケチする必要はないですからね(^^)
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そしてお昼に相席したライダーの子も八戸に泊まるということなので待ち合わせて飲みに行くことに。

八戸にある屋台村、みろく横丁
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宿泊したホテルのすぐ裏です笑
(横丁に行くのを前提にちゃっと飲んでちゃっと休める近場ホテルを探した)

何件もの屋台がぎゅっと詰まった小さな路地ですね。昔ながらの雰囲気・・・とは少し違い、観光用に整備した横丁って感じかな?
若いおねぇちゃんに呼び込みされて写真手前の“のんちゃん”という屋台に入ることに。
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ママ+若いお姉ちゃんふたりの華やかな屋台です(^^)

ママ「ホヤって食べたことある?」
まめ「ないですねー」
ママ「よし、食べさせちゃお!」

とりあえずビールとお通しにホヤ!
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ホヤは・・・苦手でしたw
好き嫌いは少ない方だけど苦手なものリストにホヤ追加、っと。

料理は青森名物で行くっきゃないでしょう!
馬刺し
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にんにく揚げ
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鯖のちゃんちゃん焼き
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2杯目は日本酒。名前で選んだ「ねぶた」
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あとは刺身・貝焼き・塩辛炒めなど。
途中でゲリラ豪雨が来たけどテント泊じゃないので関係なし!バイクも屋根付きの駐車場に預け済!よしっ!

屋台村はひとりでは行きにくいかな?と思っていましたが、お姉ちゃんが話し相手してくれるのでひとり旅でこそGOかもしれません。地元の情報も沢山聞けますよ(*^^*)
もちろん複数人で行っても楽しいです!

最後はラーメン屋台に移り八戸ラーメンで〆。
魚介ダシのちぢれ麺が特徴とのこと。スープはさっぱりして美味しいけど麺が硬めで全然絡まないというかスープの良さを活かしせていない?ほろ酔いで味覚が鈍くなっていたからかもしれないけど。
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1分でホテルに戻りシャワーを浴びて爆睡。
未食の八戸グルメは残っているものの予定していた青森観光はほぼ終了したので明日は予定外の岩手県に足を伸ばします。

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【青森県/下北半島編 2】恐山霊場へ

下北半島編2日目
4:00起床。日はまだ昇っていないが外はもう活動可能な明るさだった。

日が沈んだら眠り、明るくなったら起きる。
旅の基本スタイルとは言え流石に早過ぎるかと思ったが、大間キャンプサイトの旅人たちはそのほとんどが4時台に活動を始めていた。
旅人たちの会話から察するに(盗み聞きしたわけじゃないよ、声がデカいんだよ笑)どうやら北海道へ向かうフェリーの受付けが5:00に始まるらしい。
ねぶた祭りが終わると青森港、またはここ大間港から北海道へ渡る旅人は多い。特に二輪の積載数は限りがあるのでそのチケット争いは激しいのだろう。事前に予約すれば問題ないはずなのだけど「○月△日×時のチケット」というガチ確定の予定が入るのを嫌うのもまた旅人の性――うん、まぁ分かるよけども(^^;

そんな北海道行きの旅人達を特に見送りもせず個人プレーでスタートです(・∀・)
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早朝の道って良いよね(^^)
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昇る朝日を横目に本日まず向かうは日本三大霊山のひとつである恐山
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山道に入ると霧が・・・この濃さの中を走ると小雨並みに濡れます><
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結構しんどい山道が続く中、急に青い川が出現しました
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はー、綺麗ですねぇ
白く靄がかった中に浮かぶ青・・・いきなり別世界に来たみたい・・・
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あ、あれは三途の川・・・そうか、私は死んだのか・・・・
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――と、思うくらい一気に雰囲気が変わります。今思えばその前の険しい山道もその雰囲気に一役買っていたような。

因みに三途の川に掛かる橋は渡ることもできるのですが、かなり傾斜がキツいのと、生きているのに渡るのはなんとなく気持ちが悪いので渡りませんでした(^^;
隣にコンクリートの橋があるのでそちらをバイクで華麗に通過です笑

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6:30
恐山菩提寺に到着。

入山料500円を支払い境内へ。

朝早くから恐山を目指したのには2つの理由があり、
ひとつめは8月の日曜日である今日、日中は大勢の観光客で溢れであろうこと。
もうひとつは道中にも遭遇した朝の山特有の霧や靄。

恐山の写真を撮るにあたり背景は
“観光客で溢れた/カラッと晴れた青空”ではなく
“人の居ない/靄ががる白灰色の空”が良かったんですよね。
つまりは早朝、開門直後(開門は6:00)を狙え!ってこと(^^)

結果は↓
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そう、このイメージです!
よろしい よろしい。厳かに先に進みましょう。

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ちょうど朝のお勤めの時間だったようで本堂からお経が聞こえて来ました。
一般人も泊まることができる宿坊があるので興味のある方はそちらを利用してみるのも良さそうですね。

山門の奥に進むと正にイメージしていた恐山の光景。地獄巡りと呼ばれる場所です。
「あの世への入口」と謳われるのも納得です。
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荒涼とした岩場からは所々蒸気が吹き出し硫黄の臭いが立ちこめる。
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恐山は水子供養でも有名ですね。
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賽の河原の積み石だろうか
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そんな岩場を歩いていると突然白い砂浜が出現します。
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これは宇曽利湖(うそりこ)
通称・極楽浜と呼ばれる場所。地獄の先に突如現れる絶景は正にその名の通りで、神々しさすら感じてしまった。
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強い酸性だというエメラルドグリーンの水は無風の今日、一切波打つことなく静かに朝の空を映していた。
現実感のない絶景を見ると、ふと今自分が生きているのか死んでいるのか分からなくなるときがある。
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恐山は地獄巡りのイメージが強いけれど、この極楽もとても衝撃的だった。
私は普段あまり湖には惹かれないのだけれどここは別物。別格。

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極楽浜でしばしぼーっとした後、再び地獄を通って山門まで戻ります。
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これなんだっけ?
罠・・ではないよね??
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周り終えるころにはすっかり日も昇り、靄も晴れて青空になっていました。
観光客も増えて来ましたね。
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恐山と言えばイタコ
ですが、例大祭の時にしか居ないらしいので口寄せをして欲しいという方は訪問時期にご注意を。
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私は入りませんでしたが境内には温泉もあり入山料のみで入浴することができます。
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いや~、恐山とても良かったです。
信仰の対象としてはもちろんですが、単純に景色が素晴らしい。
こんな風景を合わせて見ることができるのはここしか無いのではないかと思います。その独特の雰囲気・空気感も唯一無二なんじゃないかな。青森まで来てここに行かないのは本当に勿体無い!今回訪問できて良かった(^^)

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総門を出ると到着したときにはまだなかったアイスが。
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ヨモギアイス?
これは食べるっきゃない!
おばちゃんが盛ってくれる氷菓に近いシャーベット状のアイス。秋田のババヘラアイスの雰囲気ですね(^^)
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ここここれは! 美味しい!!

いわゆる「よもぎ大福の皮」の味!
ミルク感は無くさっぱりとしたシャーベットによもぎ大福の皮の甘味と風味、いやなんだこれ想像以上に美味しいぞ!?
他では食べたことのない味というのもポイントが高く、歴代アイスTOP3に食い込んで来たかも!

恐山、最後まで大満足(*^^*)
次は尻屋崎に向かいます!が、恐山の写真が多過ぎたので一旦ここで切りますね。
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次回へ続きます(^^)ノ"

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【青森県/下北半島編 1】本州最北端へ

前回書いた通り、今年の夏休みは3泊4日の下北半島ツーリングに行って来ました。
神奈川から青森までバイクで往復する時間はないので夜行バスで青森県・八戸までワープします。金曜の仕事を定時で終わらせ、シャワーを浴びたら出発!

翌朝8:00に青森県・本八戸駅に到着です。
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JRで隣の長苗代駅まで移動し、そこから徒歩10分のところにある『YSP八戸』さんでバイクをレンタルします。色々調べましたが青森県でバイクレンタルできるお店ってここぐらいなんじゃないかと思います。スタッフの皆さんもすごく感じが良くて安心できる良いお店でしたよ(^^)
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バイクは数日前に予約していたYAMAHAのアクシストリートというスクータータイプの125cc。
排気量は旅の日数と金額を考慮して125ccにしました。これなら合法的に60km/h出すことができます笑

因みに125ccだとレンタルできる車種はこのトリートのみ。
スクーターは総合的にあまりタイプではないというか・・・MT車に比べると見た目全然テンション上がらないし・・・まぁバイクに乗ることよりも旅するのが目的なのでOKとします。
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荷物積み込み。
シート後方に乗せているのがテントとシュラフ、リアボックスに着替えや小物類。今回は調理器具がないので荷物少なめですね。
そしてこのバイク――なんと新車だそうです!
嬉しいけど緊張するなー(^^;
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さて、無事移動手段を手に入れ八戸から北に向かって走り出します!
初のスクーターに少し戸惑いつつも(カブの癖で発進後すぐアクセルをもどして無いギアを踏んでしまいます笑)第一の目的地に到着。

六ケ所村にある『原燃PRセンター』
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原発については皆さん色々意見があるかと思いますが、賛否どちらの意見を唱えるにしても原発について聞きかじった知識だけで語るのは愚かだと思うので、この機会に少し勉強しておこうと考えての訪問です。

因みにこのブログでは原発の賛否を語るつもりはありません。
原子力について詳細を書くつもりもないので簡単に写真だけ貼りますね。

3階展望フロアから見える再処理場
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近くには国家石油備蓄基地(画像左手)もあります
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実寸大の燃料棒。
中に詰まっているのはストローくらいの太さしかない濃縮ウランのペレット
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ペレット組み立て用のBOX
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線量の高い場所での作業用遠隔アーム
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個人的には仕事が建築系なので建屋の配筋模型気になります
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内容的にはネットで調べられるものも多いですが子供にも分かるよう展示してあり、原寸大の模型などが興味深かったです。ウラン鉱石から燃料サイクル、最終処分の方法まで分かるので興味のある方には良い施設だと思いますよ。

そんな原燃PRセンターを後に、さらに北に向けて走ります。
青森県はとても走りやすい道が多いです(^^)
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「路肩弱い」
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少し走ったところで昼食としましょう。
国道沿いにある『松楽』さんへ
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下北地方の郷土料理“みそ貝焼き”を頂きます(^^)
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貝を鍋代わりに、中にイカや帆立と玉子が味噌で煮込まれ、ネギかトッピングされています。
美味しいしご飯に合う!お店によって中の具や味噌の種類も違うようですね。
こちらは定食で840円でした。ごちそうさまですー(^^)

ここを過ぎると私が日本一周中に逃したなかでも上位の後悔スポット・恐山が控えています。
しかし今は土曜日の昼過ぎ・・・観光客で溢れているのではないでしょうか。恐山は静かな雰囲気の中で見たいので今は見送ることに。
この日のキャンプ地は本州最北端の大間崎と決め、そのまま北へ北へと走ります。

大間の20kmほど手前の下風呂・風間浦漁港を通ると気になる看板が・・・
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活イカ備蓄センター?
寄るっきゃない!!
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ここはいつでも新鮮なイカを提供してくれるという施設らしい。
店内には大きな水槽が!
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泳いでる泳いでる
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新鮮なイカのお刺身食べたかったんですよねー(*^^*)
どれどれ、価格は・・・
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衝撃の安さ!!
あ、でもイカそーめんちょっろっと程度かなー、それでもいいやと思って注文したら・・・

丸ごと1パイ分来た!
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バランの後ろもツマじゃないですからね、全てイカです。

生簀からとったばかりのイカを捌いてくれて、ゲソはまだうねうね動いています。
そして新鮮な証・肝もウマー!!
この肝は私の中でウニを超えました。
肝好きな人は逆にがっかりするんじゃないかってくらい苦味や臭みがなく、只々まろやか~(〃∇〃)
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身に関してはフグなんかもそうですが、〆てから数日置いたほうが柔く旨みも増えるんですよね。
活きイカの刺身は食感最高ですがここは好みが分かれるところかもしれません。とりあえず食べてみるべし!

都内だったら4,000円取られてもおかしくない、函館の朝市でも2,000円はすると思われる活きイカのお刺身がなんと税込800円
イカのお刺身だけでお腹いっぱいになるなんて初めて。青森凄すぎる・・・


そしてこの施設、屋外に何やらプールがあるのですが・・・
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どうやら“烏賊様レース”と称されるイカのレースが開催されるようです。
参加者は1パイ600円でイカのオーナーとなり、そのイカを棒のようなものでつついて走らせるのだとか笑
一応開催時間が決まっているのですが、それ以外でも参加者が6人揃えば順次スタートするようです。

ちょうど参加者が集まったようでレースが始まります!
イカ入場(生け簀からバケツで運ばれる)
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この棒でイカを追う。
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競馬の重賞レースのファンファーレが鳴り響き、ゲートOPEN!
各馬・・じゃなくて各イカ一斉にスタートです。
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よく考えると大したことやってないんだけど、レースを取り仕切るおじさんの喋りや実況が上手くて笑えます(^^)
入賞するとメダル(のしイカ)が貰えるそうですよ!
イカ刺しと言うと大人の好物なイメージですが、こうして子供も取り込んでいるあたりやるなぁ。

ここ、イカが好きな方には本当にオススメ!
大間まで行くなら途中ぜひ寄って頂きたい場所です(^^)

さて大満足のセンターを後に、あとは大間を目指すのみ!
そして夕刻、本州最北端大間崎に到着です。
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有名なオブジェ
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一本釣り目線で!
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この“最北端”をごりごり押し出す感じ、3年前に行った宗谷岬を思い出します。
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そしてここには旅人で知らない人は居ない(?)テントサイトが。
本日はここをキャンプ地とすします。
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無料なのに炊事棟までありいい感じ。
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余談ではあるが、私がここに泊まったのはねぶた祭り終了の翌日。
つまりねぶた→北海道に渡るライダーチャリダーがほとんどです。
・・・いやー、うーん。旅人いっぱいで良いんだけどね、私はねぶた終わりのテンションじゃないからさ・・・あまり他の旅人と接する気になれず、端っこにテントを張り速攻で引きこもったのでした。

お風呂のときだけちょこっと外出。
地図では分岐路に『ファミリーマート』とあったので「あなたと、コンビに、」のファミマを探したらなんか違ったでござる笑
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『大間町海峡保養センター』でさっぱり。
温泉なのに大人380円という安さは流石東北である。
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イカが大盛り過ぎたため夕食はつまむ程度に。
青森県に出店している スーパーマーケットチェーン『マエダ』でりんごチップスと紅玉パイを。
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チップスは甘さが強くて私は普通のポテチのほうが好きかな(^^;
紅玉パイは安定の美味しさでした(*^^*)

日が沈むとテントの数はさらに増え“日本一周”を掲げたバイクもちらほら。
まぁ話しかけませんけどね、みんなねぶた仲間とッキャッキャウフフしてるし。おばさんとてもそんな中には入れないヨー(・∀・)

そんな感じで1日目終了。
21:00前には眠りについたのでした。


2015.08.15
■走行距離:162km
■天候:曇り

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プロフィール

まめ

Author:まめ
  
2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

50ccリトルカブ、
250ccイントルーダー所有

元ブログの紹介
リトルカブに乗って、一眼レフをぶら下げて、日本一周の旅へ。
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 【 リトルカブで日本一周 】
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