【伊豆諸島 7日目】大島一周と“東京砂漠”

夜中にテントが浮き上がるほどの強風で目が覚める。

これはやばい!中に入っていてもテントごと飛ばされてしまいそうだ。
急遽荷物で重石をしながらペグを打ち付ける。

やはりペグの効果は絶大でその後は時折轟々と響く風に不安を覚えつつもテントが浮き上がるようなことはなく就寝。

朝には風も収まっていました(^^)
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昨日の天候から風も予想してこの石垣に沿うように張ったのですが風は石垣とは反対の写真手前側から吹き付け、あまり壁の意味なかったかな。



あ、大学生と思われるグループのテントは・・・
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夜中に倒壊したようです(^^;
本人たちは朝まで車に避難していたみたい。


そしてソロチャリダーさんのテントは・・・
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うん、流石です。
就寝前とテントの向きが変わり尻尾が風上側に向いていることから夜中に向きを変えてペグを打ち直したのかな?

装備がコンパクトってのもあるけれど、ソロキャンパーは何が起きても自分ひとりで解決しなきゃいけないって心構えがあるから荒天時や緊急事態にも強いよね(^^)


朝まで雲は残っていたものの、今日は晴れそう!
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晴れた!
大島一周に出発です。
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この旅最初で最後の自画撮り。
ちょっとお気に入り(*^^*)
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トウシキキャンプ場から反時計回りに走ってゆきます。

まず右手に見えてくるのは筆島。
真ん中にちょこんと見える小さい・・・岩(だよね?w)が筆島です。
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そして道は山に突入。
気持ちいいね(^^)
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しばらく走っていると『月と砂漠ライン』の標識が。
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三原山の砂漠見て見たかったんだよね!
横道に逸れ、それはもう結構酷な道を登ること数キロ・・・
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なにこの鎖。
・・・泣く泣く引き返しました><


椿資料館に寄ってみるよ。
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大島といえば椿ですが、こんなに種類あるんですね
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そして無料の動物園も併設されていたので覗いてみましょう(^^)
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カメだらーん。
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レッサーは安定の可愛さ
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動物はむやみに首かしげちゃダメ!
も~可愛過ぎちゃうから!
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ロバに癒され動物園を後に。
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しかし無料の動物園ってすごいよね(^^)
あ、我が神奈川県にも横浜に無料の野毛山動物園ってのがあるので皆様ぜひいらしてください。


動物園のあとは島内MAPに載っていたリス村へ
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大量のリスと触れ合えるらしいのですが、なになに?入園料800円?
・・・無料の動物園を見た後にリスのみに800円を出す気にはなれなかったorz
順番が逆だったら入っていたかもだけど・・

お、そんなことをしていたらお昼時。
ここからは食べ歩きです。

まずは偶然見つけた洋菓子店
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前に雑誌で見たことがある店だ!
都内の高級ホテルで修業した名パティシエのケーキが食べられるとか何とか(以前見た雑誌の記憶なので違うかも)

というわけで覗いてみます。
おおー、確かにどれも美味しそう。
正直“町の洋菓子店”のケーキってデザインが一昔前だったり仕上げが荒かったりのイメージなのですが、ここのは都会感があって良さげ。

シンプルにパイシューを頂いてみます。
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あ、美味しい!
ここは良い店だきっと!
大島では昨日の港鮨と並んでオススメします(^^)

お次は空港の近くにある牧場
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特製ジェラートを。
上段が伊豆諸島名産のパッションフルーツ、
下段はここの牧場産のミルク。
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ご当地アイスもまた旅を盛り上げる要素のひとつである(^^)


ご飯ものも食べておきましょ、フレンドハウスという食事処へ。
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べっこう丼を頂きました(^^)
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食後は近くの御神火温泉でさっぱり!
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ここの入浴料は通常1,000円ですがGHもりおの家で半額でチケットを購入できるんですよ(^^)

夕方近くまでまったりしたらキャンプ場に戻ります。

途中のバームクーヘン断層。
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ここは昨日も通っていたのですが雨でそれどころじゃなかったからw
改めて眺めるとすごいですね。これなんて本当にバームクーヘンみたい。
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大島一周完了。
キャンプ場に戻ってテントに入ろうとすると地元のカブ乗りのおじちゃん登場。
「これお姉ちゃんのカブ?じゃぁ原付で行ける良い場所教えてあげる!」

ふむふむ、でも今一周してきたしなぁ・・・もう夕方だしなぁ・・

「絶対見た方がいい!日本でもここでしか見れない絶景だよ。
 しかも車や徒歩じゃ行けないから、行くなら原付持ってる今だけだよ!」

はーん!そんなこと言われたら行くっきゃないじゃないですか!!

おじちゃんを見送り・・・
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今朝通った道を再び。
まずは筆島を臨んだあの道。

横をよく見ると別の道が・・・
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これは教えてもらわなきゃ気づかなかったな~

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より海岸に近づける気持ちの良い道でした(^^)
因みにここは道幅は狭いですが車でも行けます。

お次はいよいよ“原付でしか行けない”絶景ポイントへ。


大島一周道路の裏砂漠側、右手に見えるシェルターが目印とのこと。
あった!
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今朝ここを通ったときはこちらのシェルターにしか目が行っていなかったのですが、その反対側には・・・
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こんな道がありました!
いや、全然気づかなかった!!ま、普通に走ってたら1秒で通り過ぎちゃうもんね・・・

実はこの先が大島の“砂漠”と呼ばれる部分。
そこは全て細かい火山砂(灰と石の中間くらいの粒子)で埋め尽くされており、普通の車で入ると埋まってしまう恐れがあるそうだ。
そしてこの入口部分が大丈夫と言われたカブですら入るのをためらうくらいにガッタガタで、車ではボディが傷つくことは必至。なのでレンタカーで進入することは禁止されている。
これが“原付でしか行けない”所以らしい。

では突入します!
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「~でね、原付なら入れるんだけど、絶対にタイヤ跡以外のところは走っちゃダメだよ。
 砂だからあっという間に埋まって抜け出せなくなるから。
 しかも圏外でどうしようもなくなって、最悪死んじゃうから」
・・・おっちゃん恐ろしいところ教えてくれたもんだわw

勿論ビビリな私は教えの通りタイヤ跡のみを綺麗に辿って進みます。
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数分走ったところで視界が開け・・・

ここが大島裏砂漠。
本当に砂漠だ!130901 (203)

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強い逆光で写真がイマイチなのですが、生で見ると本当に広大で凄いです。
火山の所為か、鳥取砂丘よりも荒々しい、荒野というイメージにも近い砂漠。


来て良かった。ここは感動。
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ずっと居たいくらいですがもうすぐ日没。
ここで日が暮れたら本当に死んじゃいそうなので明るいうちに砂漠から脱出します。
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ここは本当にオススメ!
教えてくれたおじちゃんに感謝です(*^^*)

キャンプ場に戻って夕陽を見て。
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今日は充実していました(^^)

因みに本日もトウシキキャンプ場には昨日と同じ2組+自分のみ。

夜はあのチャリダーさんと飲むか!と思ったけど、よく考えたら日本一周中は“同じ日本一周旅人”というだけでお互い妙に過剰な親近感が湧き(みんなそうだよね?)気軽に声を掛け&掛けられたけれど、特にその肩書きもない普通の“ソロ旅人”だとどうなんだろう?
同じ旅人、齢も同じくらいで彼も一眼をぶら下げていたことから話は合いそうなものだが、ソロキャンをするということはひとりを楽しみたいがためのチャリ旅なのかもしれない。

それに日本一周という大きな共通点もない今、気軽に“夜どーするんですか?飲みましょうよ!”と声を掛けるのは下手をすると逆ナンと捉えられてしまうのではなかろうか・・・
そんなことを考えていたら声をかけるデメリットのほうが大きく感じられてしまい、結局夜は一人でラーメン煮て就寝。


明日は遂にこの旅の終焉。
お昼のフェリーで本土に帰ります。


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【伊豆諸島 6日目】三原山と波浮港巡り

伊豆大島のゲストハウス『もりおの家』で起床。
どれだけキャンプに慣れようともやはりベッドや布団は至高。

今日はまず三原山に。
御神火スカイラインを通ってぐいぐい上昇!

三原山駐車場は無料のようです(^^)
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んー・・人もまばらで“さびれた観光地臭”がするかも・・
いや、言い方が悪いな。“一昔前までは人気だった観光地感”というか・・・どの道変わらないか。
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お盆は外したとはいえ子供っちは夏休みシーズンなのに。
警察さんも暇そうでいいね☆

軽くディスってみたものの、ここはこの旅で一番来てみたかったところ。
期待を持って臨みましょう(^^)

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ここからあそこの頂上まで向かいます。
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見ての通り、広大だけれど険しい山ではないです。
ほとんどが舗装路でハイキング感覚♪
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途中にはシェルターもいくつか。
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火山岩はたまにすごく良い造形のものがあったり。
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途中まで傾斜はほとんどないものの、最後だけご年配の方にはキツめの坂が数百メートル続きます。
それでも綺麗な道で片道1時間程度だから本当にハイキング感覚で気軽に来れる山だと思いますよ(*^^*)

山頂をぐるりと。
こちらは火口展望台
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噴煙はほとんどなかった。
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ここは山頂にある三原山神社。
こんな場所にあると否が応にも神々しく感じられる。
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途中すれ違ったガイドさんが一言
「雨雲アラームが鳴ったのでこれから雨が降るかもしれませんよ!」

今日は晴れの予報だったのですが><
駐車場に置いてきた荷物も雨対策していないので早めに下山します。
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よく考えると面白い地形だよね。
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駐車場まで戻るも雨は小降りのまま。
ひとまず荷物にビニールをかけたら土産物店を覗いてみますが・・・

うーん、人少ないなぁ・・
三原山すごく良いところなのになぁ。

ってことで応援の意味も込めてここで昼食を。
椿定食だったかな?(今回の旅はメモ取っていなかったので色々と詳細失念)
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名産の椿油で揚げた天ぷらや
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ほんのり色づいた明日葉蕎麦が食べられます(^^)
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美味しゅうございました!


さてさて、昼食も済みスカイラインの麓まで降りると再び雨が><
もう1泊もりおにお世話になろうか迷いましたが、頑張って15kmほど先のキャンプ場に向かうことに。

トウシキキャンプ場に到着!
使用の申請は大島町役場観光課にTEL、使用料はまたもや嬉しい無料です(^^)
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今日の利用者は私の他には大学生らしきグループとソロチャリダーの2組のみ。

今日ずっと雨なのかなぁ・・・
・・・そうとくれば東屋の近くに張るっきゃない。
ばっちし!
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テントを張り終わって一休みしていたら雨が上がったので周囲を散策に。

まずは近くの波浮港へ。
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昔ながらの街並みが美しい場所。
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ここで寄ってみたかったのは赤いコロッケの文字が目印、鵜飼商店!
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ここのコロッケがすごく美味しいと有名なのだ。
価格は“子供でも買えるように”と60円。
注文後にひとつひとつ揚げてくれます(^^)
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すごくクリーミーでクリームコロッケのような柔らかさ!
これはファンができるのも頷ける美味しさでした(^^)

波浮港をぶらぶらした後は近くの海岸へ。
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ここで釣りをしてみます。
何気に人生初の釣り! 釣竿はネットで買ったコレ↓
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おもちゃみたいですけど釣れるんですかねぇ・・
しかも所詮余興の釣りなので生餌なんて用意するわけもなく、餌は自分の食糧の魚肉ソーセージです。
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釣りナメてんのかって?
まぁ真面目には考えていませんね・・釣れても釣れなくてもいいや、的な。

ま、離島での雰囲気を楽しむんだよ(*^^*)
それーっと!

ぐぐっ!びちびち!!
5秒で釣れました(笑)130901 (151)

うむ、釣りって楽しい。

しかし派手な魚である。
当然釣りド素人の私が種類なんぞ分かる訳もなく。
食べられるのかな?
(※その後知り合いの居酒屋オーナーさんに写真を見てもらったところヤマブキベラではないかとのこと。塩焼きでいけるそうです)

その後も・・・
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こいつばかり釣れました。

全てリリース。
返しのついた針って思っていた以上に外すの大変なんだね、勉強になりました。
楽しむためだけに痛めつけちゃってごめんよ(´・ω・`)


さて、日も暮れたところでもう一度先ほどの波浮港へ。
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薄暮の街並みもまた素敵である。
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そしてやってきたのは『港鮨』
島民も薦める名店です。
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この旅でここだけは贅沢するって決めていたんだ!
頂くのは“べっこう握り”
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神津島編でも書いたけれど、べっこうとは青唐辛子醤油に白身魚を漬け込んだ伊豆諸島の名物料理。

もうホント幸せ。
最高に美味しかったです(〃∇〃)

大島でお寿司を食べるならぜひ港鮨へ。
人気&高級店なので夜なら予約は必須かと。


食べ終わって店を出ればまた雨が降り出していたけれど、雨のなか鼻歌を歌いながらキャンプ場に帰宅(^^)
明日は大島一周!


【伊豆諸島 5日目】大島上陸

新島の羽伏浦キャンプ場で起床。

あいにくの雨予報、既にパラパラと降り始めている><
木陰で雨を避けつつ撤収です。
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今日はフェリーで新島から大島へと渡る。
まずは港に荷物を置きに行き、軽くなった原付を持ってきたのはこちら、新島陸送サービス。
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新島からフェリーに原付を載せるには港から1kmほど離れたこちらに預けに来なければならないとのこと。
新島に来た際にちょうど港にいた親切なおじちゃんが教えてくれました。

・・・って、そろそろいい加減にして頂けないでしょうか東海汽船!
親切なおじちゃんに会っていなければ原付載せそびれるところだったんだよ?ねぇ?
別にイレギュラーなことはあっても構わない。
ただ事前に教えてって!!
HPに小さく書くだけでもいいからさ!

東海汽船に限らずフェリー会社って競合がない場合がほとんどだからどこも結構な殿様商売だよね。
事実どんなにムカついてもこれに乗る他ないしなぁ(´Д`;)


そんな船に揺られること約2時間、伊豆大島に到着。
周囲:約52km、人口:約8,500人
三原山や大島椿が有名な伊豆諸島最大の島です。

因みに大島もふたつの港があり、今日は荒天時用の港に着岸。
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例の如く原付降ろしてもらいカッパを羽織って走り出します。
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といっても今日は雨なので観光はナシ!
一眼も避難させていたので写真も少ない。

一直線にやってきたのは大島のゲストハウス『もりおの家』
今回は全てキャンプ泊で乗り切ろうと思っていたのですがも~終日雨なので甘えさせてください(^^;
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男女別ドミトリーは通常1泊1,500円、この日は8月で繁忙期料金だったため1泊2,000円
追加料金で個室も使えるそうですよ。

今日の女性用ドミトリーは自分のみ!やった(^^)v
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雨が止んだ隙に近くの商店まで買い出しに行き、夕飯は炊飯器を借りて炊き込みご飯に。
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ちょうどこの日は日曜日。
21時になったら半沢直樹見て寝よーと思っていたらオーナーのお姉さんが
「なんかオジサン達がまめさんと飲みたいって言ってるんだけど・・よかったらBarまで来て」って。

んー、あー、どうしよう・・
でもまぁ折角だし・・・
全く交流のない旅ってのもアレだし・・

で、ゲストハウスに隣接するレゲェBarへ
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土砂降りの雨の中、おじちゃんふたりが飲んでいました。
大島の焼酎をご馳走になり
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島の話しを色々伺います。
仮にも東京都、しかも本土から数十キロのこの島でもやっぱり離島の行政ってテキトーなんだなぁ・・というような面白い話が色々聞けました笑
詳しく?いや、とても書けない笑

その後、片方のおじちゃんのご子息も私と同い年だから呼ぼうということになり合流。
顔出し許可取るの忘れてしまったのでペイント処理。(やっつけ仕事)こんな感じのメンバーでした(^^)
130901 (116) - コピー

23時ごろ解散し、程よくふわふわしながらベッドで就寝です。

明日は三原山へ!

mame


 ---2013.10.23追記---
連日の報道でご存じの通り先日の台風26号によりこの伊豆大島で大規模な土砂災害が起こりました。
この旅でお世話になったゲストハウス『もりおの家』も土砂に流され全壊してしまったとのことです。
管理人のお姉さんは救出され、内地で治療を受けているそうです。
一緒に飲んだ方々は無事で現在も捜索に参加されていると仰っていました。

大島はとても素敵なところだったのでもっと有名になってまた観光も盛り上がればいいな、と思っていたのですが、奇しくもこのような事態で有名になってしまい毎日ニュースを見ながら悲しく思います。

直接支援に行けず申し訳ないです。
内地から行方不明者の方々の発見や1日も早い復興をお祈りしています。


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【伊豆諸島 4日目】式根島

新島の羽伏浦キャンプ場で起床。
昨晩は雨は小降りだったものの、風がとても強かった。

実は今回テント泊数十回目にして初めてペグを打ってみたんです。
(日本一周のときは軽量化のために持って行きさえしなかった)

結果、あんな強風だったのにテントはびくともしない!
いやーやっぱり打つべきものなんですねw


さてさて、今日は連絡船に乗ってお隣の式根島まで行ってみたいと思います。
夕方には再び新島に戻ってくる予定なのでテントは張ったまま、新島-式根島を結ぶ「連絡船にしき」の船着き場へ。
原付はここの駐車場に置き、身ひとつで乗船です。
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約10分の船旅。
結構揺れます。イメージとしては石垣島-竹富島のフェリーと似てるかな。
10分ならヨユー!と酔い止め飲まなかったことを後悔しながら式根島に到着。
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式根島は周囲:約12km、人口:約600人の小さな島。
リアス式海岸となっておりシュノーケリングスポットとして有名です。

私が式根島に来た理由もそう、シュノーケリングです。
ん?ひとりでって?うっせ!
さっさとビーチに向かうよー!ひとりで。

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ゆる~い一山を越えて・・・
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やっぱり最近の高い波とうねりの影響かにごってるんだよなぁ・・

でもせっかく来たので1時間ほどシュノーケリング。
それなりに魚もいっぱい(^^)
・・・今回島々を見て分かったことは一度波照間の海に入ったら“そこそこキレイ”な海じゃ満足できないカラダになるってことかな><
ま、東京という近場でこれだけの海が見えることに感動しておこう!

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その後は適当に島をぶらぶら。
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小さな島だから徒歩でも十分(^^)
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朝食兼昼食に集落の商店で揚げパンの明日葉味を買ってみる。
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パン自体は普通のプレーン揚げパン、まぶしてある砂糖に明日葉パウダーが混ざっている。
感度を最大にして探ったけど明日葉風味はほぼ感じられなかったwすみませんw
味は揚げパンなので普通に美味しいですよ(^^)

離島あるあるな自販機を横目に見つつ・・
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ぐるっと回って再び港へ。
午後の連絡船で新島へ帰ります。
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新島に戻ったらまだ明るかったので軽く原付でキャンプ場周囲を散策
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こういう道なら1日何百キロでも走れる(^^)♪
横須賀から竹芝桟橋までのあのごちゃごちゃ道路とは大違いだ。


新島といえばくさやらしい。
食べたことないけどどれくらい臭いのかなー。
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今日は疲れたので自炊はおサボリ。
スーパーで海苔弁当を買って夕食に。
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海苔が岩海苔なのが良いね(^^)
とても美味しゅうございました。
これで300円台はエラい。

島価格とは言っても伊豆諸島は(離島の中では)それほど物価は高くない印象。
定価150円の500mlペットボトルジュースが島のスーパーだと120~140円前後。
首都圏のスーパーほど値引きはされないけれど、定価以上じゃないと手に入らないってこともない。
一応袋ラーメンとかも持ってきたのだけど伊豆諸島なら現地調達でOKだったかな。


明日はいよいよ一番行ってみたかった大島へ。

mame


相場より20万円以上安く買える!欲しい中古車探します。

【伊豆諸島 3日目】新島へ

3日目 神津島のキャンプ場で起床。

日が沈んだ後にテント設営したのでうっかりしていたけれど、そのアスファルトは日中散々日に当たっていたわけで。
蓄えられた熱ってすごいね、一晩中地面からの熱にうなされました。
日本一周中に学ばなかったのかって?
いや、暑くて眠れない!ってのは今回が初でした。
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今日は朝のフェリーで神津島から新島に移動します。
旅人さんは朝8時前後に流れる島内放送を要チェック!フェリーが今日どこの港に発着するか放送されます。
民宿泊ならオーナーさんとかが教えて送迎してくれるからいいんだけどね。自力で港まで行く人はこれを聞き逃すと大変。


放送によれば今日もうねりがあるため荒天時用の多幸湾港に来いとのこと。
というわけで一山超えて多幸湾へ。
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東海汽船は事前にインターネット予約(3営業日前迄)をしておくと割引が適用されます(^^)
島民割引や株主優待券がない方はぜひ。
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神津島から新島までは大型客船で約1時間。
あっという間に到着。

新島は周囲:約28km、人口:約2,700人
イタリアのリパリ島と新島でしか産出されない坑火石の産地として知られ 、白砂の美しい海岸が特徴。
サーフィンの聖地としても有名ですね。


あー!あれあれ!あの原付降ろしてください!!
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・・・って言わないと原付紛失しそう。
どこ行くつもりだったんだよこのトラック。
東海汽船では遠慮は不要。作業員さんがどんなに忙しそうでも図々しく捕まえてお願いしなきゃダメ。


そして新島でのベースは波伏浦キャンプ場
受付をして早速拠点を構えます。
うん、この日陰が良い感じ!
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この波伏浦キャンプ場。
ちょっと凄いので紹介させてください。

まず使用料が無料。
無料で場所が使えるだけで嬉しいのにサイトはキレイな芝、木陰も沢山あり木々には洗濯物用のロープと洗濯バサミ完備。
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そして炊事場。
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ここには何と調味料・食器類・鍋類からカセットコンロ、さらにはクーラーボックスや軍手まであります。
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本当に調理をする上で“ないものがない”状態。

元々はキャンパーの忘れ物などの処分に困っていたところ、逆転の発想で「じゃぁ備品にしちゃえばいいや」ってことで徐々にこうなったらしい。
有志の方からこんなものまで。
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そして極め付き。
充電OK!!
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受付で「炊事場で充電できるからね~」って説明されます。

トイレもキレイだしゴミも処理してもらえる。
唯一個室シャワーがないのですが、新島には無料の温泉があるので無問題。

もう一度言いますがキャンプ場使用料は無料です。
なんだココ!?
全国の優良キャンプ場を見てきたけれど、まさか東京都にこんな伏兵がいたとは・・・
軽く感動を覚えるキャンプ場でした。

ちょっと興奮して長くなってしまいましたが、テントを設営したら島をまわってみましょう(^^)

流人墓地
新島の浜の砂は真っ白。それは墓地にも。
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親水公園
ほんとに伊豆諸島は水が豊か(^^)
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ちょうどお昼どきだったので親水公園レストハウスで昼食を。
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岩海苔と明日葉のパスタ
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美味しい(^^)
岩海苔って風味があって好きです。


そして湯の浜露天風呂へ
水着着用の混浴露天風呂、無料です。
まだ日が高いからか誰もいなかった(^^)
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シャワーは5分100円でお湯が使えるのですがケチって水で済ませます。
お金が無いわけじゃないのに旅になるとやたら節制モードに入ってしまう・・よね?みんなも。
旅が終わった今考えるとそこはお湯使っとけよって思います、ホント。


その後近くでぼーっと海を眺めていたら・・・
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島民の方がトコブシくれました(^^)
夕飯に焼いて食べよう♪


キャンプ場のすぐ先にある羽伏浦ビーチへ
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ここはサーフィンスポットとして有名。
サーフィンそのうちやってみたいなぁ(^^)
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徒歩&自転車では通れない平成新島トンネルを通ってみる!
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4kmくらいあった>< 禁止じゃなくても徒歩で通る人いないんじゃ・・?

トンネルの先にあったビーチは・・・
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貸切状態(^^)
でも波が高くてとても入るのは難しそう。

夕方になると雲行きが怪しくなってきたのでキャンプ場に戻ります。
先ほど頂いたトコブシを焼いて夕食に。
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昨日は暑くて眠れなかったけれどここでは熟睡できそう(^^)
降り出した雨も手伝い、早めの就寝です。

明日は式根島へ。

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【伊豆諸島 2日目】神津島

東京都から南へ約180km
約10時間フェリーに揺られて神津島に到着。

余談ですが私は離島に行くときに人口と周囲、このふたつだけは調べるんです。
今まで巡った島のデータを元に“これくらいの広さなら島一周○時間くらいかな”とか“面積が狭い割に人口は多いから集落は栄えているのかな?”とか色々想定するのが楽しい(^^)

神津島はこんな感じ。
人口:約2,000人
周囲:約22km

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曇天(^^;
神津島にはフェリー港がふたつ、
ひとつめはメインで使われている神津島港、もうひとつは荒天時などに仕様される多幸湾港。
今日は波が高くうねりもあったため多幸湾に入港です。

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えっと、原付の受け取りはどこだ・・?
案内探すも見つからず。
仕方なく「お、お忙しいところ恐れ入りますが・・」と作業員の方に聞いたら降ろしてくれました。
なんか自分で作業員さん捕まえて降ろしてくれるよう頼むシステムらしい(^q^)

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こんな感じでコンテナで運ばれ、作業員の方の手で降ろしてもらいます。

荷物も積み込んでようやく旅の始まりです。
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伊豆諸島は水の豊かな島が多く、神津島は特にそう。
こちらの多幸湾には湧水スポットがあるのでまず給水(^^)
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まずはこの港の裏側、島の集落方面へ。
島で唯一の信号らしい。
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観光協会に寄る。
神津島にはふたつの無料キャンプ場がありどちらも無料。
予約は受けておらず、入島後にこうして申請を。
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申請が済んだらキャンプ場の下見も兼ねて島の西部を走ってみます。

ぶーん♪

・・・
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周囲22kmだからね、あっという間に行き止まり。


この付近にある赤崎遊歩道はシュノーケリングスポット!
8月ということもあり海水浴客でいっぱ・・・
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・・・・・
ん、荒天だからね。
本日は遊泳禁止でした。
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神津島は以前一度来たことがあるのですが、天気の良い日はすごく澄んでいて綺麗な海なんですよ!
ここなんてめちゃめちゃ魚見れるし、橋からは飛び込みもOKなの。
あいにく今日は濁ってしまっていてそれを伝えられないのが残念です><
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気を取り直して次は登山!
神津島は1泊だけだからも~そりゃ弾丸(^^;

登山口までの途中にあった冷風穴。
近づくと冷蔵庫の扉を開けたときみたいに冷気が^^
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そして天上山の登山口に到着。
登ってゆきます。
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正直登山ってそんなに好きではないのですが、頂上にある砂漠や池が魅力的なんだ!
去年富士山登ったし標高500m級なんて楽勝楽勝♪

・・・いや、速攻傾斜キツイわ。
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それでもひーこら言いながら登る登る。
6合目付近を過ぎると雲の中。
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よし、10合目!
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しかしここから目的の砂漠や池に行く道は
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ジャングル(^q^)

標高高くないからとても蒸し暑いし、蟲や蛇がもーわんさか!
富士登山とは別のキツさが襲い掛かります。

基本負けず嫌いなので行くと決めたら引き返さないのですが、想像以上の暑さに水が底をつき><

本当はここから1時間ほど歩いた先にある不動池ってところを見てみたかったんです。
でもここままだと熱中症になりそう・・既にちょっと吐き気もするし・・・
諦めました。こんなところで倒れたらヤだし。
真夏の天上山登山はあまりオススメしないです。本当に暑い!

10合目付近のジャングルや干上がった池を軽く見て・・
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下山します。
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思いの他体力を削られてしまったけれど、次は原付で島一周へ。
海は東京都とは思えないほどキレイ!
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展望台とか
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千両池
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お昼にスーパーでべっこう寿司を買ってみる。
べっこうとは伊豆諸島の名物、とうがらし醤油に漬け込んだ白身魚の刺身。
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これで300円くらいだったかな?
安いけど味も相応w いいんだ、後日ちゃんとした寿司屋に行く予定もあるし。

神津島はあっと言う間に一周できるほどの面積。
しかしながら高低差は激しくカブも2速・1速をめちゃめちゃ使いました。

さてさて、夕方になったのでそろそろキャンプ場に向かいましょう。

2つの無料キャンプ場のうち、まずは集落に近い沢尻キャンプ場
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うわ、めっちゃ人多いじゃん。
却下!

そしてここの数キロ先、長浜キャンプ場に行くとそこには東屋にソロテント1張りのみ。
うんうん、ちょっと集落から遠くて不便だけど静かそうなこっちにしよう(^^)

道路脇にテント設営
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拠点もできたら気になっていた場所、先ほどの沢尻キャンプ場の裏にある建物へ――
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どうやらここはリゾートホテルの廃墟のよう。
廃墟といえば立ち入り禁止が一般的ですが、ここは塀が防風になるためか荒天時にキャンパーの避難所として警察も敷地内への立ち入りを許可(容認?)しているらしい。

勿論建物までは入れないけれどね。
確かに敷地入口にはロープもなくご自由にどうぞ状態。


入ってみるとそこには廃プールが
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退廃的なものって夕暮れに映えるね
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陽が完全に沈む前にテントに戻り夕食には袋ラーメンを、無料シャワーもあるのですが絶望的に虫が多かったので今日は炊事場で顔と頭だけ洗って就寝です。

1日に沢山詰め込んだので記事もすごく長くなっちゃった。
明日は神津島から新島へ!


【伊豆諸島 1日目】 アートアクアリウム展からの・・

8月某日。
東京で開催されているアートアクアリウム展に行ってみた。

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東京日本橋で開催中。
金魚を使ったアクアリウムだそう(^^)

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金魚っていいよね。
そもそも品種改良された金魚自体が日本人が長年かけて作った美術品のような気もする。
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広さ的には本当にビルのワンフロアのみ。
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光や音も重なる演出
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写真イマイチでしょ?笑
だってこんなに混んでるんだもん。
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も~もみくちゃ!
展示物の前では一歩も動けないくらい。
8月といえどもお盆からは外れているのでここまでだとは思わなかったよ・・

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なかなか面白い展示だと思います・・・
人さえ少なければ><




さてさて、夕刻になり向かうは竹芝桟橋。
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ここから今夜、フェリーに原付乗っけて伊豆諸島に旅立ちます(^^)
1日目ってのは伊豆諸島巡りの旅:1日目、ってこと!


因みに23時発のフェリーなのにこんなに早く東京入りした訳は・・・

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夕方のゲリラ豪雨!
これを避けるためお昼過ぎに東京入り、時間が余ったので一度桟橋に原付を置いてアクアリウム見に行ってきたわけです(^^)


さてさて、簡単に今回の旅の概要を。
伊豆諸島や小笠原諸島に行くには東海汽船のフェリーを使用します。
今回は同じ航路上にある大島・利島・新島・式根島・神津島の5島を巡る予定。

大型客船と高速ジェット船の2種類がありますが、ジェット船には原付積めないので今回は必然的に大型船で移動していくことになります。
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一周中の如く行き当たりばったりの旅にしたかったのですが、東海汽船の船に原付を積むには3営業日以上前の予約が必須。
というわけで出発時点で前半の航路は予約済み。
まずは同航路で行ける最南の神津島へ、その後北上してゆく計画です。

東海汽船は他のフェリー会社と異なる点が多く、予約なしでは絶対に原付載せてもらえなかったりするので伊豆諸島方面にツーリング行こうかなーって方はくれぐれもご注意ください。
当日も23時出航なのに原付は21時までに預けなければいけなかったりと色々面倒です。


ま、面倒でもここまでは東海汽船のHPに書いてあることなので良いんですよ。


ただね、いざ原付預けようとしたら

「じゃぁ原付預かりますんで積んである荷物全部降ろしてください」

 へっ!?


久里浜―千葉も、青森-北海道も、長崎―熊本も、鹿児島―屋久島も、鹿児島―沖縄も、
フェリーには荷物積載したままのバイクで乗り入れるのがデフォだったのに!?
フェリーって全部そーゆーシステムじゃないの!?


―――なんでも、東海汽船ではバイク類は持ち主が乗り入れるのではなく、桟橋でコンテナに入れ積み下ろしもスタッフがやるとのこと。
だから荷物は全部降ろして・・・って何で?積んだままじゃダメなの??
えーヤダヤダ面倒臭い!


・・・・


まめ「・・・いや、この箱外れないんですョ(嘘)」


おっちゃん「いや、外れるでしょ?」


無駄に抵抗するも1秒でバレた(・∀・;)




結局荷物全部降ろしてカブを預ける。
残った大量の荷物(推定30~40㎏)は自力で船内に運びます。
本当にバイク本体以外はヘルメットすら預かってくれません。

うん、そういうシステムなら仕方ないよね。
でもだったら事前に言ってくれないかなぁ!?
せめてHPや約款にでも書いておいてくれればちゃんと読みますよ(ノД`)?
分かっていれば箱を金具で固定するor運びやすいパッキングを考えてきたのに!

現場でいきなりこれは・・・どー思います?
これがフェリーの常識ってならアレですが、日本では東海汽船のシステムの方が稀有だと思うの。




そんなモヤモヤする気持ちを桟橋でお酒にぶつけた後、フェリーに乗り込みます。
(因みに原付預入期限が出航の2時間前なので必然的に2時間待たされます)
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2等和室
この後すぐ満席になりました。
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23時、東京の竹芝桟橋を出航。
翌朝9時に神津島着の予定です―――


プロフィール

まめ

Author:まめ
  
2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

50ccリトルカブ、
250ccイントルーダー所有

元ブログの紹介
リトルカブに乗って、一眼レフをぶら下げて、日本一周の旅へ。
        ↓
 【 リトルカブで日本一周 】
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◆キャンプ系はこちらの記事を
  → 旅のまとめ 【装備総評】

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  → 海外旅行 準備編
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