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ヘナタトゥーでぼったくられかける

宿もチケットも手配できた。街の喧騒にも慣れてきた気がする。
よし、少し散策の域を広げてみよう!
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タメル地区をぷらついているとひとりのネパール人青年が声をかけてきました。
ヘナタトゥー やってみない?」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ヘナとは簡単に言うと染色作用のある植物。
ヘナタトゥーはそれをペースト状にして皮膚に紋様を描くとその部分が染色されるというもの。タトゥーや刺青と違い、1~2週間で徐々に消えてゆき最終的に肌には何も残りません。
要は“1~2週間で消えるボディアート”ですね。最近は日本のサロンでも施術できますが本来はここネパールやインドで婚礼や儀式・魔除けなどの装飾として施されたのが始まりだとか。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

実は前々から興味があり、ネパールかインドに行ったらぜひやってみたいと思っていたのです。

「ヘナタトゥー知ってる?やらない?やらない??」
「知ってるよー、興味はある」
「じゃぁやろう!」
「いくらぐらいするの?」
「ノープロブレム☆」

いや「いくら?」に対して「問題ないよ☆」はオカシイだろうが!値段言え値段!
と、言い返す間もなく青年は私の手を取りその場で描き始めてしまった!!
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・・・これは終わったら吹っかけられるパターンだろう。
初海外でもそれくらいは想像に難くない(;´Д`)ノ

ちょっと怒れば引き離せそうではありましたが、10代と思われるネパール人の青年がヘナで指先を真っ黒にしながら必死で外国人に自分のヘナを売り込んでる姿を見ると“まぁこんなに頑張っているのだから少しくらいなら多く払ってもいいかな”と思ってしまいました。
本当はサロンに行こうと思っていたのですが、これも縁だし路上ヘナでもいっか(^^)

でもねぇ、デザインの好みとか聞かずにどんどん描き進めて行っちゃうんだ・・・あの、ワンポイント程度でいいのですが・・・
あとできればもう少し繊細なデザインのほうが・・・ゴニョゴニョ・・・
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あまり意思疎通が図れないまま気がつけばこんなことに。
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「オー!ビューティフォー☆」
「お、おう・・・」

値段はさっぱり分からないけれど、まぁ100ルピーくらいを相場と予想した場合、ふっかけられて300~500ルピーくらいだろうか?
正直あまり満足のいく仕上がりではないが、やってみたかったことなので300ルピーくらいなら払ってもいいかなと思い値段を聞いてみる。

「で、いくら?」
「3,000ルピーだよ★」


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


「は?」
「スリー ・ サウザンド ・ ルピー!」



何言ってんだコイツ・・・



ネパール人の平均月収は約10,000ルピー
今日のホテル代が600ルピーであることからしても、千という単位は法外である。

ジトっとした目で青年を睨みつけると彼はもう一度私の腕をとり
ヘナで 3000 と 書きやがった  ( ̄□ ̄;)
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てめぇ人の腕で料金交渉してんじゃねぇよ!!


睨んだのはスリーサウザンドが聞き取れないからだとでも思ったのだろうか?泣
「ちょ、待て待て、書くな!
 3,000ルピーなんて払えるか!!」
「じゃぁ2,000」
「NO!」
「・・・じゃぁ1,000(・ω・`)」

なんでお前がショボーン顔なんだよ!
1,000でもウハウハだろうが!!


さっきまでは比較的好意的に見ていた目の前の青年が一気にクソに見えてきた。
観光客から少し多めに取るというのは構わないし相応の価値があればケチケチするつもりはないけれど、あまり上手とは言えない施術に法外な値段、こいつはラクして働きたくないヤツ確定。

ふざけるなと怒鳴りつけ、100ルピー札のみを押し付けてその場を立ち去る。
追いかけてくるか?口論になるか?ツーリストポリス行くか?
ドキドキドキドキ・・・

・・・あれ?何も言って来ないし追っても来ない。
あっさり引き下がったぞ、こんなもん?
100ルピーでも十分だったのかな??

最初にしっかり確認しなかったのは迂闊でしたが、そこにつけ込んでよくもまぁ3,000もふっかけて来たもんだ。でも払ってしまう人がいるからこその値段設定なのかな?


因みにこの
いくら? → ノープロブレム☆
というやり取りはその後何度も登場してきました。

よく考えると嘘は付いておらず、事前確認の詰めを怠った買い手側にも負い目を感じさせるという絶妙なぼったくりテクニック
「ノープロブレム☆」は単純なようでよく計算された返しですね(´д`lll)

ネパールで
「いくら?」と聞いて
「ノープロブレム☆」と返されたら、
商品を提供される前に
「じゃぁいらない!」と言いましょう。

すると「待って待って、〇〇ルピーだよ!」と具体的な金額を提示してくるのでそこから料金交渉をして商品なりサービスなりを受ければ間違いないかと思います。
インドなどでよく聞く“最初は100ルピーと言ったのに支払うときになったら200ルピーと言われた”というようなことは一度もなかったです。もうちょっと欲しいナ、とかは言われることもありますが断ればあっさり引いてくれる。
これがネパールはインドより優しいと言われる由縁?


話しを戻してヘナタトゥーですが、これはペーストを肌に乗せている時間が長ければ長いほど色がよく定着します。
30分ほどでペーストは乾きますが、しっかり定着させたい場合は最低2時間、できれば8時間以上そのままにするのがベスト。

私はデザインが気に入らないので速攻で宿に戻って落としました。多分30分くらい(^^;
ペーストを落とすとこんな感じ。
最初は薄いオレンジ色、これが2~3日後には濃い茶色へと変色し、1~2週間で徐々に退色してゆきます。
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この指先のデザインがすっごく嫌!
めちゃくちゃやっつけ仕事じゃん><
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翌日の発色はこんな感じ。結構濃く出ています。もちろんあの“3000”もしっかり発色・・
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指先気持ち悪い(泣) 早く落ちてくれー!
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サロンでは受けなかったので本来のネパールデザインクオリティがどの程度か測りかねますが、少なくともコレよりは自分でやったほうがキレイに描けると思いました(><)
後日商店を物色しているとヘナペースト発見!

1本60ルピーでしたが、沢山買うからと交渉したところ1ダースで500ルピーになりました。
1本あたり約40円。日本で買ったら1本千円とかするんだよー!やっぱり安い(^^)
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帰国後施術してみました。
これから夏にかけては足先に描いていきたいな。パンプスに隠れる範囲なら社会人でも問題なしですね(^^)
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今回は怒りのあまり文中に見苦しい暴言が含まれたことをお詫び申し上げます。が、これからの記事にも含まれます。だってことあるごとにぼったくろうとしてくるんだもん!
海外ではハッキリ物言わな、というのは本当でした(`・ω・´)悪いヤツとは戦うよー

次回:長距離バスでポカラへ向かう

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初宿探しとバス予約

2日目からは自力で宿の確保!
これができなければこの先海外旅行なんてできないですからね(`・ω・´)

フジホテルをチェックアウトし、いざ宿探しへ!

うぐっ! ゴホッ!!
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ネパールと言えばヒマラヤ。
抜けるほど青い空に浮かぶ山々、澄んだ空気で深呼吸―――
――なんてイメージはカトマンズに持ち込んではいけません。
むしろここは世界でも数本の指に入るんじゃないかと思うくらい空気が悪い!

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ネパールでは主要な道路以外はコンクリート舗装されていない場所が多く砂ぼこりが半端じゃない。交通量もとても多く、真っ黒な排気ガスを吐きながらバイクや車がひっきりなしに駆け抜ける。
路地に入ればプラスチックもビニールも一緒くたにゴミを燃やしていたり。ダイオキシンの配慮など皆無だ。

排気ガス・土埃・砂埃・煙・・・・

先が霞んで見えるその空気は悪い意味で全身に沁み渡ります。
私は旅行に行くときは必ずマスクを数枚持って行くのですが、今までこれほど持っていて良かったと思ったことはないかも。これが無かったら数日でノドが潰れてしまうかも思うくらい、使ったマスクは誇張抜きで黒ずむよ。

因みに現地の方々は・・・
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こんな黒マスクをしています。なんか・・・族みたい(・∀・;)
他のカラーも売っていますが圧倒的な黒率。

そんな空気を吸い込みながら荷物をコロコロ・・・
転がせない\(^o^)/ 路面凸凹過ぎる!
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みんなよくこの路面でバイク乗るよね・・・

空気悪いし、荷物重いし、狙っていたゲストハウス見つからないし、もうメゲそう><

「ヘイ!もしかして宿探してる?いいホテル紹介するよ!」

お?これが宿の客引きってやつ?
自分で評判の良い宿を当たるつもりだったけれどもうクタクタなので話に乗ってみることに。
「ここから近い?1泊いくら?シャワーはお湯出る?部屋でWi-Fi使える?」
「ノープロブレムだよ!」
「とりあえず部屋を見てから決めてもいい?」

変な場所に連れ込まれたらどうしよう・・・なんて不安をよそに、大通りに面したタメル地区中心部の宿に案内されました。
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『STUDENT GUEST HOUSE』
部屋はまぁまぁ。Wi-Fiも繋がるしホットシャワーも出ると言うのでもうここに決めちゃいました。
ツインルーム1泊800ルピーのところ、600ルピーにマケてもらいチェックインです。

チェックイン時は停電していたので夜に撮った写真↓
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そりゃぁ日本の宿と比べちゃうとアレだけどね、私は全然許容範囲内。
ちょっとジメっとしていることと鍵の調子が悪いことを除けばまぁまぁでした。

ロビーはこんな感じ。
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来たときは停電中で薄暗く、ちょっと危ない宿か?と勘違いしそうでしたが電気が通ればまぁまぁ・・・(まぁまぁばかりだけど、これが一番しっくりくる表現なの)

まぁまぁな宿だけど、とりあえず決まって良かった!
そしてこの日はもうひとつしなければいけないことが。
ネパールではカトマンズの他に、ポカラという街に行ってみたいと思います。
ここからポカラまでは約200km
「原付でも余裕で行ける距離じゃん!カトマンズでバイク借りてポカラ行こうかなー♪」なんて思っていました、ネパールに踏み込むまでは。

見た?あのガッタガタの道路。
加えて空気も悪ければ、交通ルールもあってないようなもの

全ての車両が自分最優先で突っ込み、少しでもその進路を邪魔するものがあれば容赦なくクラクションを鳴らす。大通りではクラクションが途切れる時間は1秒もないと言うくらいクラクションの嵐なのだ。
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排ガスと土埃で視界も呼吸もままらない凹凸の激しい悪路を地元の交通に順応しつつ日没までに200kmを駆け抜けろ―――

ごめん、無理です。

というわけで素直にツーリストバスを使うことに。
バスの予約は日本人向けのツアー会社で簡単に取ることができました。
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ここ『エレファントツアーズ』のスディールさんは日本語ペラペラ。
タメル地区にはもうひとつ日本人向けの『アティティツアーズ』というツアー会社もあり、どちらもとても良心的で信頼できるオフィスだと思います。アティティも日本語OKですが、エレファントのほうが通じやすいかも(^^)

カトマンズ→ポカラ
一番安いエアコン無しのツーリストバスで600ルピーでした。
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バスは翌日の7:00am出発、所要時間は約7時間とのこと。
日本の長距離バスには乗り慣れていますが、やはり同じようには行かないんだろうなー


次回:早々にぼったくりに遭う
お楽しみに(´・ω・`)ノ


ネパール初上陸と、お金のハナシ

ネパールのトリブヴァン国際空港で預け荷物を受け取りいよいよ外へ。
一歩出た途端・・・

ハロー!ニイハオ!!コンニチハ?
チャイニ?チャイニ??ジャパニーズ??
今日の宿は決まってるの?
ひとり旅?
ヘイ、裏レートで両替してあげるよ!
ツアーはどうだ?安くするよ!
うちのホテルどう?どう?
いや、うちのホテルに来い!
いや、うちには日本語話せるスタッフがいるぞ!
いや、うちのホテルに来るべきだ!

客引きすげぇ…(゚Д゚)
圧倒されて写真すら撮れなかったよ!

ここで色々交渉したり客引き同士を競わせてみるのが安く旅するコツなのかなー、なんて思いつつ、私は予約していた宿の無料送迎サービス車に乗り込みます。
すみません、状況も相場も読めないのでひとまず1泊目は安心を買いました。

ネパールの首都カトマンズ、旅行者の拠点となるのはホテルが密集するタメル地区
送迎車で本日の宿『フジホテル』に到着です。
タイの空港で急遽ネット予約した宿なので1泊20$(シングルルーム・バストイレ付)とちょっとお高め・・・もっと調べるとここの半額以下で空港送迎無料の宿もありました(後日紹介します)
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日本語が話せるスタッフが居るので初心者には安心。
しかしその分ツアーなどの勧誘も凄いです。チェックインして荷物を置くなり「ネパールではどこに行くの?まずは一緒に滞在期間中の予定をたてよう!」と。断れずにいるとツアー勧誘の嵐です。私は一通り聞いたあとに断っちゃったけど・・・だってどれも高いんだもん(・∀・;)
ただ自分でバスやツアーの手配するのは怖い・難しいという方はこういったホテルで全て決めてしまうのもテ。というか価格帯的にそういうプチリッチな旅行者向けホテルなのかも。

さて、一段落したらまずは街探検。
今日はもう夕方なので軽~くホテル周辺を歩くくらいにしておこうかな・・・(小心者)
恐る恐る踏み出します―――

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めちゃくちゃ異国じゃないか・・・(°д°;)

異国感を求めて来たとは言え、同じ地球上でこうも空気感が違うものかと感じました。
初海外にはちょっとハードル高かったかなネパールは><

でも・・・
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でも・・・・
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でも、
やっぱりワクワクする(〃∇〃)!!

不安感でドキドキなんだけどね、このドキドキが堪らない!
き、気持ちいいです!!笑

買い物の仕方も食事の仕方もさっぱり分からないけれど兎にも角にもまずは両替
そもそも両替って空港以外ではどこでできるの?と思っていましたが、ホテルや土産物店が密集するこのタメル地区には数え切れないほど両替所がありその心配は不要でした。
ネパールの通過は“ルピー (Rs)”ですがインドのルピーとはまた別物であり、区別する場合は“ネパールルピー”と呼ぶようです。
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レートは毎日変わり、私が滞在していた2014年GW時期の両替所での対相場は0.922~0.928ほど。
例えばレート0.925で両替をした場合、10,000円が9,250ルピーになります。
この場合は1ルピー=約1.008円となるので
1ルピー=1円という解釈で大体OKかと思います。
因みに同じタメル地区でも場所によって微妙にレートが違うので何件か見て回るといいかも。両替所の前には必ずレート表が出ています。誤差は~0.003くらいなので本当に微々たるものだけどね笑
それだけこだわるなら銀行に行って替えるのが一番レート◎

海外での両替注意点として
・金額が合っているかカウンターの目の前で確認をする
・必ず領収書をもらう

などはもう常識レベルに有名ですが、他に自分でやってみて痛感したのは以下の2点↓

①日本円を持っていく場合は千円札を大量に
私は海外でのATMトラブル(カードが出てこなくなるとか)が怖かったため旅費は全て現金で持っていきました。短い旅行だし、物価の安い国なのでほんの数万円+ドルを少々。
その数万円、アホなことに全て万札で持って行っちゃったの・・・
ちょっと考えれば分かることですが両替所では日本円のお釣りなんてあるわけがないので「1万円のうち5千円分だけルピーにして」なんてことは不可能。
“でも往復の手数料取られちゃうけど多めに両替して帰るときに日本円に戻せば良くない?”と思った方、ネパールは甘くありませんでした。
ネパールルピーを日本円に再両替できるのは両替した金額(要領収書)の15%までなんです・・・
つまり、10,000円を9,250ルピーに両替、帰国時に5,000ルピー余ったから日本円に戻して!と言っても両替領収書の15%、約1,400ルピー分しか戻してくれないってことです。

こ、これは・・・(;´Д`)ノ
少し下調べを怠っただけでここまで不自由するかと思うくらい不便でした。私は幸いにも途中で仲良くなった日本人の方が翌日帰国するとのことだったので1万円札を千円札10枚に交換して頂き難を逃れることができましたが・・・ネパール旅行に行かれる際、現金派の方はとにかく千円札を大量に!です。
(因みに$は最初のホテルでしか使いませんでした)


②少額紙幣を沢山入れてもらう
というわけでまずは1万円をルピーに替え、1,000ルピー札×9+少額紙幣が手元にやって来ました。
しかしこの1,000ルピー札がかなりのクセ者
一般的な商店や飲食店では1,000ルピーに対してのお釣りがない場合がほとんど><
少額の買い物の場合500ルピー札でも断られることも・・・

仕方なく1,000ルピー札はホテル代の支払いやツーリストバスのチケット、規模の大きなツーリスト向けのショップなどで崩して行きましたがこれがもう大変で! 下手したら「お金はあるけど少額紙幣がないから水が買えない」なんてことにもなりかねません、本当に。
両替の際には「できるだけ少額紙幣を沢山入れて」とお願いしましょう。


お金ついでに物価の話もしたいところですがもうエンドレスになってしまいそうなのでそれは追々に・・・
このブログは文章よりも写真がウリだからね(って、それもおこがましいか)
あまり長文を書くとアホなのがバレそうで嫌だ、ってのが真理(^^;


あ、一応持参した現金分で賄えたので今回は使いませんでしたが、海外キャッシング対応のクレジットカードは保険で持って行きました。定番だけど楽天カード↓

楽天カードなら海外旅行保険自動付帯サービス付き!

いざというときはこれで海外ATMから現地通貨が引き出せるはず!(どのカードもそうですが、海外キャッシングする予定のある方は事前にリボ払いの金額設定を要確認です)
キャッシングしなくても普通にクレジットカード払いができると宿をネット予約できたり何かと便利なので海外旅行にはクレジットカード最低1枚は必須かな。 楽天もそうですが最近のカードは海外旅行保険も充実していますよ(^^)


そんな初両替を経て無事に現地通貨のルピーをGET
そろそろ日も暮れそうなので水と食料を仕入れて宿に帰ります。

ネパールの水道水は飲用には向かないので飲料水はペットボトルのものを購入。
水道水は例え歯磨きのゆすぎでも口に含まないように!←という情報は帰国後に知りました・・・歯磨きは普通に洗面台の水道水使っちゃったよ。苦かったけど健康面は特になんともなかった。
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い・ろ・は・す でもなのに握って潰せそうな強度のペットボトルに入ったそれは、1ℓで15~25ルピー
銘柄によって値段が異なり写真右のものは20ルピー、左のものは15ルピーでおそらく最安。
値段で何が違うんだろうね?
因みにウォーターサーバーを設置している商店もあり、そこでは空のペットボトルに1ℓ10ルピーで水を汲むことができます。わずか5円の差ですがそのシステムを使い倒したことは言うまでもありせん。
ケチなんじゃなくて、現地価格に順応したのだよ。うん。

ビビって飲食店に入れなかった 機内食がまだお腹に残っていたため、夕食は軽めにパンを購入。
クロワッサンが45ルピー、チーズケーキが100ルピー。ツーリスト向けのお店なのでかなりお高め。
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お米は国によってだいぶ味が違うけれど、パンは安定感あるね(^^)
チーズケーキはさっぱりしていて結構好きな味でした♪


翌日の初宿探しまで書きたかったのですが予定よりお金の話が長くなってしまったのでここで一旦切ります。
初海外のドキドキを書くはずが、読み返してみればお金のハナシばかりだね(^^;


次回:宿とバスチケットを探しに


羽田~タイ空港泊~ネパール到着

“行きたいけれど、ちょっと行きたくない”
日本一周前もそうでしたが、何が起きても自分で解決しなければいけない旅って怖さや不安感からそう思ってしまうんですよね。旅がしたくて自分で決めたはずなのに不思議だね。

「行ってしまえば案外平気なものですよ!」って、友人の中でも特に海外慣れしているM君やY君は言うんですけど・・・でもふたりとも頭の回転が早く語学も堪能、しかも身長180オーバーとやたら高スペック。
私なんて咄嗟の判断力もなければ英語は中学生レベル、ひょろくて体力もないし・・・
でもずっとうにゃうにゃしていても進まないので航空券を取って覚悟を決めました。

羽田空港へ
初日は羽田からタイへ。途中香港でのトランジットがあります。
航空会社はキャセイパシフィック。
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国際線はチェックイン時から既に英語なのね・・・
※海外慣れしている方にとっては「当たり前だろ」的な感想がこの先多々含まれると思います。初海外なものでご容赦願います(^^;
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離陸しちゃったよ!もう逃げられない。
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英語苦手族にとっては機内食を選ぶのも試練。
ベタだけど「ビーフ オア チキン?」とかじゃないのね。
「ホニャララホニャララ~・・ フィッシュ~なんちゃらかんちゃら~ジャパニーズスタイル・・・・ホニャララ~チキン?」

フィッシュとチキンしか聞き取れませんでした(;´Д`)ノ
フィッシュプリーズしたら出てきたのはこれ。
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あ、ジャパニーズスタイルって聞こえたのはこういうことか。魚の煮付け+ゆかりご飯でした。

香港到着。
掲示板で乗り継ぎ便のゲート確認して・・・
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トランジットかなり不安だったけれどトラブルさえなければ意外と簡単。
やっぱり何でもやってみないと分からないものですね(^^)
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香港→タイ間の機内食。
今度はフィッシュしか聞き取れない始末。でも調子に乗って赤ワインも頼みます(^^)
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あっさりした白身魚のバターソテーにパイナップル、そして何とも言えない薄味のソース。
初心者には機内食は新鮮で面白いけれど、決して美味しいものではないですね。どんなものか気になるしどこかで大当たりがあるもしれないので一応頼むけれど・・・

そして現地時間の夕方、タイスワンナプーム国際空港に到着!
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ここでは約15時間のトランジット。明日の早朝便でタイ→インド→ネパールと移動します。
空港近くのトランジット用ホテルを利用しようか迷ったのですが、ひとまずスワンナプーム空港を見て空港泊できるかできないかを判断してみようとホテルは予約せずに来ました。
ホテル代は安ければ2千円もしないので惜しくはないのですが、数時間の睡眠のために移動するのが面倒で。

タイでの空港泊なんて危ない、とんでもない!なんて意見もありますが実態は如何に!?
もし危険と判断したら速攻で近くのホテルに入りますよ!!

・・・・

・・・・・・・

あれ?結構安全そうだぞ??

野宿慣れしているからそう思うのかもしれませんが、外国ということを十分に加味しても、国内の道の駅野宿や山奥のキャンプ場でのソロキャンより数倍安心感を感じます。
まぁその日の空気感とか危機察知能力には個人差があるので推奨はしませんが、少なくとも私はこの日の空港の空気に危なさは感じませんでしたね。空港泊決定。

場所は1Fのタクシー乗り場前(屋内)に。
ここは深夜でも人通りがゼロになることはなく、喫煙所やタクシー乗降のツーリストも多々見られます。その割に人溜まりは少ないのでベンチで寝ても邪魔にはならなさそう。
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ベンチもふかふかいい感じ。
チェーンでバックパックをベンチに括り付けて就寝です。
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空港関係者と思われるおじちゃんも仮眠を取っていました(^^)
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翌朝ベンチで起床。なかなか快適でした。
本日はタイから途中インドのデリーで乗換えてネパールへ。航空会社はジェット・エアウィズです。
一度経験してしまえば搭乗手続きも出入国審査も余裕余裕(^^)v

でも相変わらず英語は聞き取れないよ・・・
朝食はチキンのオムレツと野菜(それしか聞き取れなかったから泣)
これはなかなか美味しかった!
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インドのデリーで乗換え。
インドってその・・・あまり衛生的でないイメージだったのだけれど想像以上に綺麗でした。まぁ流石に国際空港はどこでもそれなりに綺麗なものか!(という考えはネパールであっさり打ち砕かれます)
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インド-ネパール間の機内食はカレー
味はまぁまぁ。しかし上段真ん中の白い○は今年口にしたものの中で一番アレでした><
マッシュポテトかと思ったらスポンジ状の食感に砂糖を煮詰めたような甘さが・・・ナニコレ?
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あとはネパール到着を待つだけ!飲んでしまおう!
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平地ばかりのインド上空、それが徐々に山へと変わり―――
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日本出発から1日半、ようやくネパールトリブヴァン国際空港に到着です!
空港に降り立った感想は・・・

「え?ここが国際空港??」

インドですらあんなに豪華でキレイだったのに、ここは小さい上になんだか薄暗い。
まずは入国審査へと向かうのですが・・・暑い。空調付いていない。
トイレは一応水洗で決して汚くはないのですが“空港でこのレベルということは街中は・・・ゴクリ”と感じるものでした。勿論紙の備え付けはナシ。

――空港ですら感じるこの異国感、ワクワクするね(^^)!

ネパールに入国するにはビザが必要。空港でも簡単に取得でるようですが、空調の切れた蒸し暑い場所でめちゃくちゃ並ぶのでできる限り日本国内での事前取得をオススメします。
私は事前に取得していたのですぐに入国できました(^^)

入国審査を終えて荷物を取りに向かいます。
空港内も日の差す場所はこんな感じで明るいんだけどね・・・
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ネパールでは入国時にも機内持込荷物のX線検査がありました。なぜだろう?
みんな並ばないので私もそれに習って押しのけるように通過。
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荷物はターンテーブルに流れ・・・ず、周辺に放置されています。
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さあ、荷物を受け取ったらいよいよ空港を出て街中へ。


長かったね(^^; 飛行機の乗降りなんてほとんどの方にはつまらない内容でしたでしょうけれども、なにぶん私は初めてだったものでご容赦ください。
次回:ネパールの首都カトマンズにて、初めての宿探し編です。

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準備編

早く旅記事を書きたいのですが、一応順序建てて準備編から(^^;
参考になるかも分からないまとめですが抜かすとキモチワルイもので・・・まぁそもそもブログってもん自体が自己満足の塊ですからね。

⒈ 海外での基本スタイルについて
まず「世界一周」とか「旅慣れたバックパッカー」という肩書きへの憧れは全くないです(`・ω・´)
日本一周のときには「旅人」という肩書き(?)に妙に憧れていた部分がありましたが、世界に関してはあまりケチらず、急がず、安全に行きたいと考えています。
例えば宿は100円のドミトリーより500円のシングルルームを、格安ローカルバスを乗り継いで10時間かけるよりは割高ツーリストバスで直通5時間を選んでいきたいと思っています。経験も体力も英語力も人並み以下なので買える安心や時間は買う!
元来ケチ節約家なので出し惜しみする部分はありますが・・・ツーリストバスの中でも座席グレードがあったら一番安いものを選ぶと思うし、中級宿でも値切り交渉はすると思います。


⒉ バッグ選抜
世界を旅するといえば大きなバックパックを背負って~というのが私のイメージでしたが、先に書いたようにバックパッカーには特に憧れていないのでバッグも見た目に囚われず柔軟に選んでみます。
ラクできるものならラクしたいですし、重い荷物を背負っていると不機嫌になるタイプなのでやはりスーツケースが理想的・・・でも行きたい場所は常にコロコロできるような綺麗な観光地ばかりではない訳で。

まぁそんなバックパックvsスーツケースというよくある悩みに合致した、これまた最近よく見る解決策――
スイッチパックと呼ばれる、コロコロキャリーにもバックパックにもなるタイプの鞄。
基本はコロコロ引っ張りますが悪路や山ではバックパックに、また万一コロコロが壊れてしまったときにも背負える安心感があります。
決めたのはColeman(コールマン)の40ℓ
↓の旧モデルのブラックがたまたま行ったアメ横で約1万円だったので購入。

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カラーバリエも豊富でいい感じ。Colemanは旅人の評価も高いしね(^^)
大は小を兼ねるとは言うけれど背負うことを考えると私の体力だと40ℓくらいが現実的。

チャックには南京錠を通せる穴付き。
別途購入したダイヤル式南京錠を付けて行きました。
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写真内、青の鍵が南京錠。
自転車盗難防止用のチェーンロックはバッグ自体をベンチや柱等に固定するときに使いました。

出発時の中身はこんな感じ。スカスカ。
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茶色の袋は洗面用具一式、紫の袋はダウンジャケット、それに衣類一式と充電器類。
このメインバッグの他に常に身に付けるショルダーバッグをひとつ。一番重い持ち物はやはりカメラとレンズでした。レンズ絞りきれず標準・マクロ・広角の3本持参です。


⒊ 海外用電源プラグ
これも必需品、海外での充電用に電源プラグも購入。
これはほぼ全ての国の差し込み口に対応しているらしいです(^^)

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想像よりも小さくて軽く◎
もちろんネパールでも普通に使えました♪

一昔前まではこれに変圧機も必要だったようですが、現在日本で流通している家電は海外の電圧に対応しているものも多いので必要ないかも。海外に持っていいく電化製品のプラグ差し込み口付近に対応電圧が書いてあるのでそこをチェック!
『100V』→電源プラグ+変圧機も必要
『100~240V』→電源プラグのみでOK
私が持っていく予定のiPhoneとNikonの一眼レフはいずれも100~240Vだったので変圧機は必要なしでした(^^)v


⒋ 格安?航空券
航空券探しにはスカーゲートやトラベルコちゃんなどの比較サイト+エアアジアなどのLCCサイトを巡回。メールマガジンや価格アラートも使ってみましたがあまりヒットせず・・・航空券は規則性もなく毎日価格変動が激しいのでいつ予約するかは運・・・でしょうか?

海外旅に慣れている友人も沢山居るのですが、頼り癖を付けちゃいかん!最初は全部自力で行く!!という謎の覚悟の元、今回は自分の調べられる限りの情報で行ったもので最安ではないかもしれません・・・
もっと良い、安いという方法がありましたら教えてください><

私が調べた中で一番良いと感じたのは比較サイトのスカイスキャナー





1000以上の航空会社を比較して最安値を調べることができるほか、日程を比較して最安日も一目瞭然。今回はこれで予約をしてみます。
ブログ用に帰宅後キャプチャした画像ですが、こんな感じです↓
2014y05m21d_225356113.jpg


今回はネパールへ、そして帰りに少しだけタイにも寄ってみることに。
ルートは
キャセイパシフィックで羽田→香港→タイ
ジェット・エアウィズでタイ→インド→ネパール
全込往復で約10万円くらいでした。タイ経由に拘らなければもっと安く行くことができたかと思います。

因みにキャセイパシフィックもジェット・エアウィズも海外の航空会社。
英語力人並み以下の私は申し込み時に英語サイトに不安を覚え、国内代理店サイトを経由して購入(^^;
数千円の手数料を上乗せされますがここでも安心をお金で買ったカタチです。情けなーい><
いいんだ、旅人じゃなくてただの旅行者だし・・・ゴニョゴニョ・・・・・(勉強します)


⒌ カードと保険
航空券の決済には楽天カードを使用しました。
なぜなら楽天カードで航空券を購入すると海外旅行保険無料付帯サービスに自動加入できる(←すごく端的に書いたので一応購入前に規約確認してくださいネ)のです。年会費無料のカードでこのサービスは凄いよね!


楽天カードなら海外旅行保険自動付帯サービス付き!


このサービスで受けられる保証内容はこんな感じ↓
2014y06m08d_184622869.jpg
希望する保険内容は個人によって異なると思いますが、短期の旅行なら私はこれで十分かなぁ。もっと危険な地域に行くときは並行して他の保険加入も検討するかも。

さらに楽天カードは海外キャッシングにも対応しているので、このカードがあれば現地ATMでお金を引き出すことも可能。
私は現金を持っていきそれで全て済ませる予定ですが、万一現金を盗まれたりしたときでもカードさえ残っていればキャッシングできるというのは心強い、第二の保険です。
クレジットカードって普通に持っているけれど、根本的に信用がなければ作れないモノなので海外では身分を保証する印籠的な役割もしてくれます。
最低1枚、できれば保管場所を変えて2枚持って行くと安心かな(^^)

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次回はいよいよ出発。
羽田空港~タイ空港泊~ネパール到着編です。
まだネパール本編入らないのかよ!って感じですが、なにせ国際線搭乗やトランジットも初だったもので・・・飛行機移動を新鮮に思えるのは最初だけじゃん?という訳でそのドキドキを書いてみます(^^)


いざ海外へ!

お久しぶりです、まめです。

実は先日遂に初海外旅行に行って参りました!

最初はアジア近辺と決めていたのですが、国は最後まで悩みました。
この歳になっての初海外、もちろん楽しいだけでもいいのですがやはり少しは海外の厳しさとか洗礼を受けてみるべきだと思いイージーモードなリゾート地は除外。
タイくらいのノーマルモードで適度に過ごすのもなぁ・・
かと言っていきなりインドはハードモード過ぎる・・・

そんな検討の結果、初海外はインドよりは優しくて、でもそれなりに異国感や海外の洗礼を味わえそうな【 ネパール 】に決めました。
とても不安だったけれど、これを乗り越えなければ意味がないのでやはり初海外はひとり旅です。




ネパールは---

いい意味でも悪い意味でも刺激的でした。
もちろんその刺激を求めて行ったので結果は大満足。
衛生環境はとても悪いし、1日の半分は停電しているし、隙あらばぼったくろうとしてくるし、騙されることや口論になることもあったけれど、街は賑やかで新鮮、田舎の景色は素晴らしく、(基本的には)いい人ばかりでした。



色んなことがあり過ぎてネパールネタで半年はブログ引っ張れそうなくらい(^^ゞ
まぁそんなに引っ張らないにしても、しばらくネパールの旅行記を分割して書いて行こうと思います。

140501 (1)

140501 (5)

140501 (2)

140501 (3)

140501 (4)

日本一周のときのように毎日更新は難しい状況ですが、週一程度は記事UPできたらいいなぁ・・なんて考えています。
ネパールに興味のある方はぜひお付き合いくださいませ(^^)

※旅に集中したいため今回パソコンは置いていきました。現在は既に帰国済みです。


プロフィール

まめ

Author:まめ
  
2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

50ccリトルカブ、
250ccイントルーダー所有

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元ブログの紹介
リトルカブに乗って、一眼レフをぶら下げて、日本一周の旅へ。
        ↓
 【 リトルカブで日本一周 】
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その他、細かなもの
◆キャンプ系はこちらの記事を
  → 旅のまとめ 【装備総評】

◆海外系はこちらの記事参照
  → 海外旅行 準備編
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  → 【カメラ・写真について】
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