チベット村で任意イベントクリア

滝と洞窟に続き、近くにあるチベット村へ行ってみることに。
ここがチベット村だよ、って目印があるわけではないのですが景色と雰囲気でなんとなくわかります。
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村に入ってすぐの広場にはコの字型に土産物の露店が並んでいた。
と言っても普通の街中と比べると閑散としており観光客も私を含めて2~3人だ。
ずいぶんさみしいところだなと横目に通り過ぎ・・
「コンニチハー」
「ミルダケー!ミルダケー!」
「オミヤゲー!ミルダケ ダイジョブー!」
あ、やっぱり客引きはしっかりするのね(^^;

片言の日本語に釣られて見るだけ見てみることに。

「ミルダケー、ミルダケー!」
ぐるっと広場を歩き、ひとつの露店の前で一瞬足を止めた瞬間そのおばちゃんは一気に語り始めた
来てくれてありがとう、私たちはチベット難民なの。この地に移住してきたけれど、どこでも働くことができない。
だから石を使って手作りのアクセサリーを作ってこうして売っているのよ
ベ~ラベラベラ・・・」

やべー、もう逃げられない雰囲気満々\(^o^)/
地球の歩き方にも書いてあったしね・・・“ミルダケという日本語に誘われて見てしまったら最後、商売上手な彼女たちから逃れるのは容易くない”的なことが。なにこの攻略本的なフレーズ。しかも今まさにその通りになりかけているし。RPGか!

英語分からないフリで逃げようかと思ったけれど、人の良さそうなおばちゃんを強く引き離すことはできなかった。

「あなたは例えばこの中で選ぶとしたらどれが好き?」

うへぇぇぇぇー 絶対“例えば”で済まないのが分かり過ぎる!
商品はこんな感じです↓
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「う、うーん・・・」
「これはどう?あなたに似合いそう!」(大きなネックレスじゃらっ)
「あ、いや、えっと・・・もっとシンプルなのが好きかな・・・」

攻略本を読んでいながらまんまと主導権を握られるアホな日本人観光客である。

「じゃぁこれなんれどう?これは?これは?」
「うーん、良いんだけど私お金持ってないからな~」
「大丈夫よ、安くするから!」
「いや、でも本当に・・・」
いくら持っているの?

完全に買う方向になっているし、内容も段々直接的になってきてる。

「・・・」
「じゃぁブチュブチュコウカン(物々交換/これだけ日本語)でも良いわよ、私たち日本の物が大好きなの」
「物々交換?」
「Yes!ブチュブチュコウカン♪」

因みにこれもネパールの攻略本(地球の歩き方)に載っている手口だ。
ブチュブチュコウカンと言って品物を選ばせるが、こちらが提供する品物を提示すると“これでは等価交換には少し不足だから追加で金も払え”と言ってくるらしい。ふむふむ。私、今ここだな( ´ー`;)
同じ手口を繰り返し過ぎてガイドブックにもそのセリフが刻まれていることを彼女たちは知っているのだろうか?

そうホイホイとは騙されてやんないぞ!
・・・と、思ったけれどなんか面白そうだから物々交換してみてもいいかなと思いました。肝心の品物も結構好きなテイストだったし(^^)

「OK、物々交換ならいいよ!でもそんなつもりなかったから日本の物なんて持ってきていないんだけど・・・」
「日本のコインはある?」
「あ、少しあったかも・・・これはどうかな?」
「これ知ってる!ジャパニーズラッキーコインだね!!」
「そうそう、5円玉!よくご存知で!」
「OK!私はこのコインを貰うわ、あなたはどれにする?」
「う~ん、じゃぁこのブレスレットがいいな」

「分かったわ。でもこれは少し高価で、物々交換の他に少しお金も足してもらわないと・・・・」


はい、定型文きたー( ´ー`)ノ 
本っ当に攻略本通りの展開とセリフ。RPGか!




「え~そうなの?(知ってたけど) いくらくらい?」
「にひゃ・・400ルピーかな!」
「え、ちょっと今200って言いかけたじゃん!」
「いや言ってないし。これ本物の石を使っているから高いのよ~」
本物の石ってなんだろう?全然興味ないから知らないけれどターコイズ的な?
「でも400ルピーじゃムリだな~ 100ならいいよ」
「100なんてとんでもないこと言うわねアナタ!昨日もひとつも売れなかったし、私今日まだ何も食べていないのよ!」

も~なぜ詰めまで来て感情論で押し切ろうとしてくるかな!? (嘘でも)質をウリにするならそれを貫き通せばいいものを!ええい、相手が日本人だったら言いくるめてやりたいところだけど、残念ながらそこまでスラスラと英語が出てこない自分も憎い><もういいや!!
「じゃぁ150!それ以上はホント無理」
「わかった、150ルピーでいいわ♪」

交渉成立したところでお店の商品とおばちゃんの写真を撮らせてもらうことにした。もちろん笑顔でOK。
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手口を知りながらも買ってみようと思ったのは写真が撮りたいからでもあったんですよね。買わずに「写真撮ってもいい?」って聞くのはちょっと抵抗あって(^^;


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ネパールのお土産としては高いほうだけれど割と気に入っている。
さっそく付けようかと思ったけれど、左腕にヘナタトゥー・右腕にチベットの腕輪をしていたら自ら『私は良いカモです』とネパール人に宣伝しているようなものではないだろうかと思い、そっと鞄にしまったのでした。

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ネパールの滝と鍾乳洞へ

更新滞っていますね・・・このままのペースだと秋口までネパール編引きずっているんじゃないかと思い始めた初夏の夜。日本一周の頃は旅しながらよく毎日更新できていたなと思います。ま、全国公開型無職だったのでブログを書く事でしかアイデンティティーが保てなかったというのもあるかもしれません(^^;
でも大変だったけど書いておいて良かったな!自分で書いといてナンだけど、何度読み返してもワクワクするし笑

今年の夏は
・端折ってしまった北海道襟裳岬側
・端折ってしまった青森県八戸以北、恐山~大間崎
・噴火する前にもう一度富士登山
の、どれかに行きたいなと考えています。
北海道はフェリーにカブ乗っけて行くのもいいし、飛行機で行って現地で250~400cc借りてみるのもいいかな。青森はカブで行くには遠いし関東からのフェリーも出ていないしどうしようかと言うところ。富士山行くなら今度は須走口から登ってみたい。

・・・それより早くネパール編書けって感じですね!


さて、せっかくネパールに来たと言うのに今回はトレッキングの予定は組んでいなかったんです。装備を揃えてガイドやポーター雇ってというのが出来る気がしなかったので・・・でもヒマラヤトレッキングをした人に話を聞くとオフシーズン以外なら山には人がいっぱい居るのでガイドは付けなくてもまず迷うことはないだろうとのこと。
そっか、じゃぁ今度来るときはトレッキングしなきゃな!

今回は街中の平地(と言ってもカトマンズ市街で標高約1,000m、ポカラも800mあります)をぷらぷらします。
この日はちょっと遠出をしてみることに。宿のあるレイクサイドから数キロの距離にあるのでタクシーを使うのが一般的なようですが、異国の町並みが楽しいので私は徒歩で向かいます。

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「ヘイ、タクシー?」
「いんや使わないよ」

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「どこまで行くの?乗って!」
「近くまでだから歩くよ」

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「何してるの?タクシー使う?」
「ただの散歩だよ・・・」

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「ヘイヘイ!タクシー?」
もー!使わんて!!必要なときはこっちから声かけるからさー!
ホント100m毎に声掛けられたりします(^^;
一度断ればすんなり引いてくれるので害はないのですが・・・

そんなこんなでようやく到着。
昔デビスさんという女性が落ちたことから名前が付いたとされる滝、デビス・フォール(Devi's Fall)です。
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チケット30ルピーを購入して中へ
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ん?・・これ・・・・だけ??
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水の侵食でできた岩の造形は確かに奇怪で美しいのですが、これと似た感じでこれよりスケールの大きなものを日本各地で見てしまっているからなぁ・・・
チケット30ルピーなんて安い♪と思って入ったけれど、まぁ値段なりの観光地でした(^q^)


もちろんこれだけじゃ帰りません。
斜向かいにある入口、グプテシュワール・マハーデヴ洞窟へ。
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地化に続く回廊!この下に鍾乳洞があるのだとか。これはちょっと期待♪
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チケット100ルピー(鍾乳洞の途中までならもう少し安いらしいのですが、よく分からなかったので全部込み込みのものにしました)を購入して降りてゆきます。
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入口に座っているおっちゃんは一応スタッフで、内部に飲食物を持ち込むなと注意する係のようです。欧米人ツーリストがコーラを没収されていました。
私も水を持参していたのですがカバンの中に入れて通り過ぎたら平気でした・・・というかチェックすらなくむき出しでおっちゃんの目にさえ入らなければ平気みたい。ユルユル(^^;
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鍾乳洞内部へ
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電気や階段、手すりも整備されていました。
設備は日本の観光鍾乳洞と変わらないね(^^)

ここはヒンドゥー教の聖地でもあり、なんと鍾乳洞内部に寺院が建っているのです。寺院周辺は残念ながら撮影禁止のため写真なし。
中間地点にある寺院を超えて奥に進んで行きましょう。
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終点の裂け目からは外の滝が見えてなかなかいい感じです。
雨季になると終点部は水没してしまいここまでは来れないんだって。へ~。
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帰り道、洞窟内で石が積まれている場所が。
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石が積まれているのを見ると三途の川の話しか思い浮かばない・・・ヒンドゥー教では石を積むと徳が積める的なことなのかな(^^)?積んでいるのはネパール人の方々ばかりでした。
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出口は入口とは別の場所にあり、往路とは違う階段を使って外へ。
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鍾乳洞としての規模はそこまで大きくはないのですが洞窟探検の中に異文化も感じることができて面白かったです(^^)
そんなグプテシュワール・マハーデヴ洞窟を後に、この近くにはチベット難民の方々が暮らすチベット村もあるそうなのでこのまま向かいたいと思います。

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お腹のレベル上げ -食べ物に慣れるまで-

インドに旅行に行くとほぼ100%下痢に見舞われるというのはあまりにも有名ですが、さてネパールは?
ネパールで死にかけたという話はあまり聞かないけれど、そもそもネパールに行ったという話自体をあまり聞かないので参考にならず。
まぁ街中の衛生状態を見れば想像に難くないですね(^^;

ツーリスト向けの衛生的なレストランで食事をすればその心配も限りなく低いのでしょうけど、それだけではダメです(`・ω・´) なぜなら食べることが大好きだから!
現地のローカルレストランはもちろん、屋台の食べ歩きとかしたいんだよー!とっても!!
新鮮な味に出合えるのなら多少のリスクは喜んで負いましょう、ええ負いましょう。

というわけで最初は用心しつつ、徐々に現地食に慣らして行きました。
ポカラ到着後はホテルのトイレがとても綺麗だったので万一お腹を壊しても大丈夫(^^)v

◆Lv.1 パン
まず手をつけたのは比較的安心感のあるパン。
流石に高温で焼いてりゃそうそうお腹は壊さないでしょう!(焼成後何日ショーケースに並ぶのかは分かりませんが・・・)
タメル中心部などにあるツーリスト向けのパン屋は毎日夜になると半額セールをやっています。ただ、そいうったお店は元値が高いので昼間にちょっと歩いてローカルなパン屋に行ったほうが全然安かったり。
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購入したパンは紙に包んでビニールに入れてくれます。
今考えてみるとこの紙自体キレイなのか?と思う人も居そうですが、そもそもそこまで神経質な人はネパールに行かないか(^^;
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↑クリームロール(20ルピー)と塩味のパイ(15ルピー)
※1ルピー=約1円

ネパールのパンの相場は
旅行者向けの店→40~100ルピー
現地人向けの店→10~50ルピー
くらいでしょうか。
(ホテル街近くにある店は価格が高いので旅行者向けという解釈)


◆Lv.2 ツーリスト向けレストラン
パンの次はツーリスト向けレストラン
しかも日本食(笑)
カトマンズにある「おふくろの味」
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メニューも日本語!
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肉野菜炒め定食
日本で食べるのと変わらない美味しさ(^^)!
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漬物も嬉しい
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280ルピー+サービス料10%
中級店以上ではサービス料10%が加わる場合が多いです。その場合はチップを払うか迷わなくて済むので日本人にとっては悪くないシステムかな(^^)


◆Lv.3 食堂系
お次はサービス料を取られないレベルの食堂。
このクラスになるとハエと相席になるのはデフォ。1テーブルに10匹以下ならキレイなほうかも?
店の前に落ちている真新しい牛糞なぞ眺めながら“ああ、このハエもアレにとまって来たのだろうか”とか考えないようにして、払い除けながら食事。まぁ慣れます。

ホテル近くにあったこの食堂へ入ってみる。
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良く言えばオープンテラス的な?
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メニュー表は英語
チャイ(ポット)とネパール料理のダルバードを注文
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チャイはたっぷり4杯分入って55ルピー
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ベジダルバード(150ルピー)は・・・うーん、ちょっと微妙(^^;
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◆Lv.4 生野菜とか
↑の食堂はホテルの近くにあり、夜でも気軽に来れる距離だったので翌日も利用しました。
この日はチキンチョーメン(110ルピー)とトマトサラダ(100ルピー)とドリップコーヒー(カップ・20ルピー)
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チョーメンとはネパールの焼きそば。
ここのチョーメンはネパールで食べたものの中で一番美味しかった!

トマトサラダは切ったトマトに塩コショウのかかったシンプルなもの。
普通に美味しかったしお腹も壊さなかった。
ネパール人はあまりコーヒーを飲まないらしいのでどうかな?と思ったドリップコーヒーもすっごく美味しくてこの日の夕食は最高だったなぁ(^^)


野菜好きなので野菜がイケると分かるとかなり嬉しい。
D.B.MOMOというお店でグリーンサラダ(100ルピー)も食べちゃう!
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ここは日本食が美味しいと有名なのだけれどそれは頼まず、サラダと共にチーズモモを頼んでみた。モモとはネパール風餃子。それにチーズが入ったら美味しいに違いない!!
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・・・これ、ネパールで食べたものの中で一番マズかった。
どーしても食べきれずに残してしまったよ><

モモは美味しいと思い込んでいたのでかなりショックだった。
違う日にアジアンティーハウスという店でチーズモモリベンジ
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ここのはそこそこ美味しかった。モモが悪いわけじゃなかったのね(^^)

因みにキッチンはこんな感じ。
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右下が洗い場かなぁ。キレイな訳はないけどもう気にしない~
ハエは1テーブルに20匹ほどスタンバイ。気にしない~・・気に・・・気に・・ならなくはない(^^;

ここは違う日に朝食でも利用してみた。
バナナパンケーキ(100ルピー)とチャイ(カップ大・25ルピー)
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パンケーキはふわふわ感は一切なく、モチモチというかネチネチというか。でもこれはこれで悪くない味。
ネパールのチャイはどこのお店でも牛乳の膜が張るくらい濃くて美味しいよ(*^^*)


◆Lv.5 露店のフルーツ
生野菜でもお腹壊さなかった。
意外に平気なものなのかな?

「ハロー!フルーツ食べる?」
「うーん、このオレンジ色のなぁに?」
「パパイヤだよ!」
「へー、いくら?」
ノープロブレム☆」(切り分け始める)
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で、出た~!ノープロブレム!!
その手には乗るか!

 ※参考ノープロブレムでボラれかけた話

「じゃぁいらない!」(立ち去るふり)
「え、待って待って!40ルピーだよ!!」

「・・・じゃぁ頂こうかな(^^)」
よっしゃ!ネパール人のノープロブレム詐欺攻略!
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ほのかな甘味で美味しかった!

母子でやっている露店、この女の子に客引きされました。まだ小学生くらいの子が働いているって偉いよね。こういう子からはできる限り買ってあげたいなぁ。(でもぼったくりテクニックを心得ているあたり何とも言い難いモヤモヤ感が)
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結局汚い店でも、生野菜でも、露店フルーツでもお腹を壊すことはありませんでした。
徐々に慣らして行ったのが良かったのか、元来お腹が丈夫なのか。
とにかく旅先で色々食べられるというのはこの上なく幸せ♪
ここからは何も気にせず、気になったものを食べる生活となります(^^)


あ、一応マジでヤバくなったときのために
食中毒→food poisoning(フード ポイズニング)
下痢→diarrhea(ダイアリーア)
という英単語は手帳にメモして行きました笑
使う機会なくて良かった!


こやま市って何県?→おやまです!栃木です!

小山市?
横須賀市から150kmもないね、原付でも早朝に出ればお昼過ぎに着く距離じゃん!
近いし旅終わってからも遊び行くねー(^^)/

・・・2012年の自分に言いたい。
150kmは近くないよ!

日本一周中は完全に感覚狂っていましたね、更に北海道走ってる時期だったし・・・首都圏の道は一時間に10kmも進めなかったりするから半日じゃ絶対着かないYO!

そんな近くて遠い150kmの距離を経て先日遂に(電車で)栃木まで行ってきたので一瞬ネパール編中断します(^^)

小山市で待っていたのはこの人。
岩手県の平泉で出会い、北海道で再会し嵐やダートを共に駆け抜け、その後も鳥取やら沖縄やらでちょいちょい合流した水色カブのぱんちょ君です(^^)/
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確かこの子もアラサーに片足突っ込んでる歳のはずなのにまだ10代でも通用しそうなベビーフェイスにちょっとびっくり(°_°)

日本一周ゴールから約1年半。
旅中の交流の多さに反して実は初めての再会です。関東圏だといつでも会える安心感から逆に後回しになっちゃっていたの。連休があると“こんなときしか遠方には行けないから”と大阪や名古屋に行ってしまっていたもので(^^;


今日はカブはお休み。車で大平山というところまで連れて行ってもらいました(^^)
(今回一眼レフは置いていったのでiPhoneカメラ画像です)
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いい感じの眺め!
気温もちょうど良くてもう最高!!

峠の茶屋で昼食。
遠足、林間学校、キャンプ・・・外での食事って数倍美味しく感じるよね(*^^*)
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大平山の名物はたまご焼きなんだって。
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うわ、めっちゃ美味しそう!
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かなり甘めでしたが大根おろしと共に食すといい感じ。しっかり食感もありながら焼きたてふわふわでした(^^)

因みになぜ名物になったのか調べてみると、その昔この地方では夜鳴きをする鶏は不吉なものとして大平山の神社に奉納されていたとか。その奉納された鶏たちどうするべ?→たまご焼きや焼き鳥にしよう!ということで名物になっていったとか。(かなりざっくり言うと) なんか・・・あまり前向きっぽくない由来?笑

山頂にはその大平山神社が。
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ここは紫陽花も有名らしいのですがまだちょっと早かった。
6月中旬以降が見頃かな(^^)?
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観光はそこそこに、やっぱりメインは思い出話だよね。旅中の写真とか見ながら延々だべっていました。
これ、北海道斜里町にあるライダーハウス クリオネで皆で飲んだ思い出の日本酒(…らしい。私銘柄まで覚えていなかった笑)
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あの夏のことは毎年思い出すんだろうなぁ・・・旅の思い出は一生の酒のつまみです(^^)



・・・なんかまた行きたくなっちゃうね(´・ω・`)


でも終わりある旅だったから切なくもなれるんだろうな。それでもやっぱり旅行とは違って、なんていうか旅行のように帰ることは考えずひたすら前に前に進める、前にだけ進めばいいというのがとても特別でたまらなく良かった。全部が“行き先”だった、日本一周。

・・・・・

切なくなったところで〆ます!
次回はまた切なさとは無縁の常識外れネパール編\(^o^)/



リゾート地 ポカラ

ポカラを一言で表すならば「ネパールのリゾート地」かな?
カトマンズに引けを取らない都会性ながらあの喧騒感はなく、大きな湖・フェワ湖を囲むようにゆったりとした空気が流れている。
日本の避暑地のようなイメージだけれど、ネパールにおいては“避暑”という言葉に違和感を感じたのでリゾート地とした。

フェワ湖
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この写真だけだと日本みたいだね(^^)

湖畔を歩く
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湖の中に浮かぶ小島はバラヒ寺院。島の中にヒンドゥー教の寺院があり渡し舟を使って参拝に向かいます。
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水牛って本当に四六時中水の中に浸かっているんだね(もしかして常識?)
普通の白黒柄の牛は陸で、茶色の水牛は水中でくつろいでいます。
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道路にも普通に野良牛
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そういえばネパールって犬は多いけれど猫がすごく少ないんです。
私が見た印象では
犬>牛>>>>>>>猫

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メインストリートにはツーリスト向けのショップが沢山!
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旅行者向けの本屋ではこのような木彫りのスタンプを売っています。沢山あると余計に可愛く見えちゃう(*^^*)1コ 50~80ルピーくらい
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雰囲気は少し田舎チックながら、陽が沈んでも営業を続ける土産物屋や飲食店が多いのはさすが観光地。自家発電機を備えている店も多いので停電中でも比較的安心感あります(^^)
ただし一歩路地に入ると漆黒の闇だったりするのでやはり夜の一人歩きは避けるに越したことなさそう。(私の泊まったホテル近辺は比較的明るくて〇でした)
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そしてネパールといえばヒマラヤ!
これを見にポカラまで来たと言っても過言ではないのですが、GW時期は既に雨季に入りつつありガスって全然見えないの!!え?こんなにカケラも見えないもの!?
1日くらいカラっと空気が澄む日があっても良さそうですが・・・

早朝なら空気が澄んでいるかも!?と早起きしてみる。
とても綺麗な日の出!
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そして肝心のヒマラヤ山脈は!?
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・・・え?


お分かり頂けただろうか・・・・
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ポカラで一番良く見えた日でこれである。
確かにカケラでも見たいとは言ったけどさ、微か過ぎやしませんかね><?


山脈は見えなかったけれど朝陽は毎日キレイで毎日5時には起きて散歩していました。
夜に停電timeが来ると何もできなくて早く寝ちゃったりしていたからね。日本一周のキャンプ時と似たようなリズムだったかも。
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現地の方の生活区域はこんな感じ(^^)
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大雑把に、ポカラはこんな街でした。
もちろんヒマラヤが見えないなりに観光もしたのでそれはまた次回以降♪
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巧妙な手口Part2と それでも日本人宿を避ける理由

長距離バスは無事ポカラに到着。
今日の宿はまだ確保していないが、このバスターミナルでのホテル客引きは猛烈!と聞いていたので宿が見つからないという心配はないだろう。
さっそくバスを降r「 コンニチハー!ホテル リザーブ シテマスカ? ワタシノ ホテル ベリーナイスビュー!!」


  はやっ!!


降車後どころかまだバスのステップ上の段階で外から声掛けてくる(・∀・;)
じっくり交渉するぞと意気込んでいたのに想定外のフライングに主導権を握られたかも・・・

この客引きのおっちゃん日本語話すんですよ。
ネパール旅行中の会話はほとんど英語でしたが、たまに日本語を話せるネパール人に遭遇します。
※ブログ上で区別するため、英語の会話は日本語訳で表記、日本語会話はカタコト感含めカタカナで表記としていきますね

「えっ!?あ、ホテル?まだ予約してないよ」
「ワタシノ ホテル グッドプレイス!」
「部屋でWi-Fi使える?ホットシャワー出る?1泊いくら?」(←宿交渉時の私の定型文)
「ゼンブ ダイジョブ! 1,000ルピー ! ヤスイネー!」
「えー高いよ、ムりムリ」
「ココカラ ホテルマデ フリー デ オクリマス! ミテ イヤダッタラ マワリニモ ホテル イッパイアル、ダイジョブ!」
「うーん、でも1,000はムリ。予算は500なんだ」
「オー・・500ハ チョット・・・ 700ドウデスカ??」

うーん、ちょっと予算オーバーだけどここから目的のレイクサイドまではタクシーで200ルピー。タダで送ってくれるなら700ルピーでもいいかな?
何より日本語ってのが嬉しいし、よし試しに1泊してみるか!

「OK、とりあえず1泊でもいい?良かったら延長するからさ」
「OK,OK!! クルマ コッチデス♪
 コノヒト ウンテンシュ、アナタ オクリマス。ワタシ アトカラ イキマス」

人がごった返す駐車場の中、小さな車に私と荷物を積み込んだおっちゃんは言いました。

「あ、 タクシー代 200ルピー コノヒトニ ワタシテネ☆」



  はぃいぃぃィ!!?



ちょっと待て!送りはフリーって・・バタン!プップー♪

言う間もなく発進しちゃった(´Д`;)



くそっ、騙された!!
・・・・と思ったけれど、よくよく会話を思い返してみたら1,000ルピーで送り付きとは言ったけれど、値下げ後の700ルピーで送りタダとは言っていない、ということでしょうか?多分そういうことでしょうね・・
そう考えると確かに嘘はつかれていないけれど、だけれどッ!!!

日本だったらネットで拡散してやろーかと思うくらいの悪徳ぶりですが、ネパールでは騙される方が悪いのかもね。
こういった事態を防ぐには値下げ交渉後に再度条件の確認をしなければいけないと勉強になりました。なんだよそれ知らねぇよ(泣)

因みにタクシー(そう言えば乗り込む際にタクシーと気付かなかった自分も悪い)の運ちゃんは全く悪くないので素直に200ルピー支払いました。

連れて来られたホテルは――
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あらキレイ!
大きなベッド2つを独り占めな部屋もいい感じ。
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こんなヤツのホテルに絶対泊まってなるものかと思っていたけれど、宿のスタッフさんは感じが良いしまぁいいかな・・(それでもタクシー代は許さんけれど)


という訳でチェックイン。
あのおっちゃんが戻ってきたら一言文句を言ってやろーと思っていたのですが、結局その後おっちゃんは現れませんでした。ただの客引き屋だったのか何店舗も経営しているオーナーだったのかは謎。
後者の場合は紹介するのは癪ですが、ホテル自体は良かったので一応最後にデータ載せておきます。


ポカラは観光業が盛んでホテル数は首都カトマンズをゆうに超えているかも。
細い路地にこんなに宿が!
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その路地が10も20もあり、どう見ても供給過多。
そのためカトマンズよりも安価で良い部屋が見つかります。先ほどのクラスの部屋なら500ルピー以下であったんじゃないかな。



そうそう、カトマンズにもポカラにも日本人旅行者が集まるいわゆる“日本人宿”というのもあるのですが、私はあえて避けています。
英語の勉強や客引きとの交渉体験をしてみたかったという理由もありますが、一番の理由は“自称旅玄人”が居たらウザいなーと思ったから。
日本のライダーハウスやゲストハウスにもよく居ますよね?
「俺?ずっと放浪してるね。結構危ないこともしてきたし、何でも聞いてヨ!(旅してる俺かっけー☆)」的な奴。
10代ならまだ可愛いもんですが、20後半以降になると痛いだけなんですよね・・・ふらふらしているのは自由だし、全然悪いことではないけれどわざわざ自慢することではないじゃん?
放浪自慢だけでも相当ウザいですが、勝手にアドバイスとか始められた日にゃそれはもう最高にウザいです(*_*)

ポカラで有名なのはサ〇タナゲストハウス
一瞬行こうか迷ったのですが、行かなくて正解だったかも。
後日仲良くなった日本人女性がここに泊まったらしいのですが、夜は“自称旅玄人”同士の自慢大会。それもどれだけ危ない場所に行ったとか危ない目にあったとか・・・
彼女曰く「なんでそんなことを自慢げに話すのかも分からないし、他の人も対抗してきたりして意味不明。でもその場に居なきゃいけない雰囲気で超絶苦痛だった」と。
((>д<))やだー

初海外の自分がそんなところに行ったら自慢話&いらんアドバイスのカモにされることは間違いなかったでしょう。
(普通の旅話や純粋なアドバイスなら大歓迎なんですけど、少しでも“俺すごくね?”的なニュアンスが含まれた途端聞き手は興ざめしてしまうよね)
もちろん日本人宿が悪い訳じゃなくてその時のゲストによってなんだろうけど・・・
私はこれからもっと沢山の国に行きたいけれど、どんなに場数を踏んでも危険自慢をしたり求めていない人に余計なアドバイスを垂れるような勘違い旅人にはならないようにしようと彼女の話を聞いて改めて思いました(^^;


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-------[ DATA (2014GW時点) ]--------
ホテルヒマラヤンスター
HOTEL HIMALAYAN STAR
Wi-Fi:良好
シャワー:湯量〇、温度はMAX38℃くらい
水道水:濁りなし、洗面台もお湯出ます
トイレ:水洗、トイレットペーパー有
立地:レイクサイド中心部に近く〇
アメニティ:タオル・石鹸・トイレットペーパー有
1泊 700ルピー(交渉次第)+tax10%
(1ルピー=約 1円 ※参考→お金のハナシ)
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ネパール長距離バス移動

ネパールのリゾート地、ポカラ行きのバスはカトマンズをam7:00に出発する。
ゲストハウスをam6:00にチェックアウトするもこの時間は停電中。真っ暗なロビーの中、手探りでソファーに寝ているスタッフを探り当てて起こし料金の支払いを済ませた。
(ちょっとここまで書きそびれていましたがネパールでは1日の半分は停電しています。停電話しは近々また個別で詳しく書きます)

大気汚染の街カトマンズも早朝はちょっとだけ空気が澄んでいるような気がした。ちょっとだけね。
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ポカラ行きツーリストバスの集合場所はタメル地区から徒歩10分弱の大通り。
途中十字路がありますが停電中は信号も消えます。朝は手信号もなく譲り合いの精神もないので本当の無法地帯。
どうすればいいかと聞かれても頑張って渡るしかないよね(`・ω・´)ここで渡ると決めたら車とは目も合わせず一定速度で駆け抜ければきっと避けてくれる!はず。
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目的の通りには数十台のバス・・・

ど、どれだ!?

バスの近くに差し掛かると
「ポカラ行くの?うちのバス使いな!」
「チケット持ってる?安くするよ!」
「デラックスバスの席空いてるよ!」

おお、皆さん朝から商売熱心。
「ありがとう、でもチケット持っているんだ」
そう伝えると「どのバス会社?」「このバスならもう少しあっちに止まっているよ」と案内をしてくれる。
あら、優しい。
どこに行っても強引な勧誘や客引きにうんざりしそうになっていたところですが、そう言えば顧客にならないからといって冷たくされるってことはあまりなかったかも。ネパール人、基本は優しいのかも。

バスが見つからなかったらどうしよう、英語が伝わらなかったらどうしよう、など海外での交通機関の利用にビビっていましたが、ネパールのツーリストバスに関してはその辺の人に聞けばみんな答えてくれるので大丈夫そう。観光客を相手にしている人は皆さん英語も喋れます(^^)
最悪全てのバスの運転主にチケットを見せて歩けばいずれ当たるので大丈夫!

そして無事自分の利用する会社発見!
チケットを見せると、この次に来る車両だからここでちょっと待っていてとのこと。

しかし本当にバスが多い。数百メートルに渡り少なくとも20台以上が連なって停車をしている。
歩道にはそんなツーリスト向けにチャイや水、パンやお菓子を売る屋台が並ぶ。ここでは朝のバス待ち時間しか商売にならないと思うのだけど、その数十分のために移動販売に来るのだからやはり商売熱心だ。ツーリストにとってもありがたいよね(^^)
チャイ飲みたかったけれど移動中にお腹壊したら困るので我慢。
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即席屋台の他にも沢山の商売が。
アクセサリーを売りに来るおばちゃん、
タバコをバラ売りしているおじちゃん、
そして不意にビンティ(ヒンドゥー教の方がおでこにつけているあの赤い〇)を付けてきて寄付を請求する僧侶・・・おいっ!(泣)
ふらっと現れて目の前で祈りを捧げながらふいっとな。いきなり祈られたら“結構です”って言いにくいんだよコノヤロー!!これからは言うけどね!くそー、10ルピー取られた・・・いや、純粋にお布施をしたと思えば・・・いやいや、やっぱり商売だよなぁ・・・
って後から思えば日本円換算でたったの10円なのにね(^^; 2日も居れば金銭感覚は現地基準に順応するようです。

あとね、これは流石に写真撮っていませんが物乞いも多いんです。
この子に食べさせるものがないのと語る小さな子供を抱いた女性、片腕のない少年、壊死した脚を引きずり這って進む人・・・うー 早くバス来い来い><

食べ物乞いのワンワンも居ました。
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賢いもので私の目の前に座って30秒ほど、何も貰えないと分かると隣に移動してまた30秒ほどお座りを繰り返します。最期には大きなパンをGETし悠々と去ってゆきました。

バスは出発予定時間のam7:00に到着
乗り込みます。
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ネパールクオリティのバスとは!?と思っていたけれど、最安と言えどツーリストバス。むしろ想像よりよりキレイなくらい。エアコンも無いし窓もドアもきちんと閉まらないけどそんなことは瑣末な問題。金銭感覚だけじゃなく色んな観念がネパール基準に順応しつつあるのも。
最悪補助席や床に座らされることも想定していたので(・∀・)

座席は全席指定、満席でした。
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ドンリンクホルダーはほぼ全ての座席で破損、荷物ネットは1割くらいの生存率なのであればラッキー!
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am7:10ほぼ定刻通りに出発
世界の車窓から『ネパール』
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往復共に通路側の席だったので車窓写真はこれだけです(^^;


皆さん今までの記事から想像されていると思いますが、そのご想像通り
バスは鬼揺れます。
長距離バスの中では靴を脱いでくつろぐ方も多いかと思いますがサンダル程度だと揺れでどっか行っちゃうかも。
たまに来る特大の揺れでは瞬間的に無重力を味わえたり・・・斜め前に座っていた推定100kgオーバーの欧米人ツーリストも浮遊してはキョトンとしていました。


バスは途中2回のサービスエリア休憩を挟みました。
1回目はam9:30頃、朝食time
2回目はpm1:00過ぎ、昼食time

車旅でのサービスエリア休憩と言えばちょっとしたワクワクポイントだよね(^^)

地域の特産品が買えたり、
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ガソリンスタンドも併設してるし、
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木陰のベンチで一息ついたり、
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レストランで食事をするもよし、
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ファストフードで軽く済ませるもよし!

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想定していたこととは言え、日本のサービスエリアと違い過ぎる・・・


新鮮で面白いんだけどね(^^)
逆に日本のサービスエリアって凄過ぎじゃない?と思いました。道の駅然り。
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一番気になるトイレはその場所によって有料のところもあれば無料のところもあります。
有料だからと言って無料の所よりキレイな訳ではないのが罠。

ネパールのトイレ事情はまた後日別の記事で細かく書くとして、サービスエリアのトイレはこんな感じでした。
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ここが一番キレイというか撮影・掲載に耐えうるレベルだった。



食堂内やご飯の写真もあれば良かったのですが乗り物酔い&腹痛が心配過ぎて食べられなかった・・・バスの中でお腹壊したら本気でシャレにならないし。
休憩中は持参した水とパンを摂取。
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休憩後の出発時間は特に指定されず。
食べ終わったら各々適当にバスに戻り全員が集まったら出発的な感じ。
大部分が集まると集合催促のクラクションが鳴り響きます。パラリラ パラリラ パッパー!!


そんなツーリストバスはpm2:30目的地のポカラに到着。
あれ、意外に時間通り!
もっと盛大に遅れるかと思ってた笑


バスを降りると怒涛のホテル客引き攻撃が始まります――――


------[ DATA (2014年 4月時点) ]-------
カトマンズ→ポカラ
カトマンズのエレファントツアーズにて手配
A/C無ツーリストバス 600ルピー
(1ルピー=約 1円 ※参考→お金のハナシ)
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2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

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250ccイントルーダー所有

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