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【青森県/下北半島編 2】恐山霊場へ

下北半島編2日目
4:00起床。日はまだ昇っていないが外はもう活動可能な明るさだった。

日が沈んだら眠り、明るくなったら起きる。
旅の基本スタイルとは言え流石に早過ぎるかと思ったが、大間キャンプサイトの旅人たちはそのほとんどが4時台に活動を始めていた。
旅人たちの会話から察するに(盗み聞きしたわけじゃないよ、声がデカいんだよ笑)どうやら北海道へ向かうフェリーの受付けが5:00に始まるらしい。
ねぶた祭りが終わると青森港、またはここ大間港から北海道へ渡る旅人は多い。特に二輪の積載数は限りがあるのでそのチケット争いは激しいのだろう。事前に予約すれば問題ないはずなのだけど「○月△日×時のチケット」というガチ確定の予定が入るのを嫌うのもまた旅人の性――うん、まぁ分かるよけども(^^;

そんな北海道行きの旅人達を特に見送りもせず個人プレーでスタートです(・∀・)
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早朝の道って良いよね(^^)
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昇る朝日を横目に本日まず向かうは日本三大霊山のひとつである恐山
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山道に入ると霧が・・・この濃さの中を走ると小雨並みに濡れます><
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結構しんどい山道が続く中、急に青い川が出現しました
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はー、綺麗ですねぇ
白く靄がかった中に浮かぶ青・・・いきなり別世界に来たみたい・・・
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あ、あれは三途の川・・・そうか、私は死んだのか・・・・
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――と、思うくらい一気に雰囲気が変わります。今思えばその前の険しい山道もその雰囲気に一役買っていたような。

因みに三途の川に掛かる橋は渡ることもできるのですが、かなり傾斜がキツいのと、生きているのに渡るのはなんとなく気持ちが悪いので渡りませんでした(^^;
隣にコンクリートの橋があるのでそちらをバイクで華麗に通過です笑

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6:30
恐山菩提寺に到着。

入山料500円を支払い境内へ。

朝早くから恐山を目指したのには2つの理由があり、
ひとつめは8月の日曜日である今日、日中は大勢の観光客で溢れであろうこと。
もうひとつは道中にも遭遇した朝の山特有の霧や靄。

恐山の写真を撮るにあたり背景は
“観光客で溢れた/カラッと晴れた青空”ではなく
“人の居ない/靄ががる白灰色の空”が良かったんですよね。
つまりは早朝、開門直後(開門は6:00)を狙え!ってこと(^^)

結果は↓
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そう、このイメージです!
よろしい よろしい。厳かに先に進みましょう。

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ちょうど朝のお勤めの時間だったようで本堂からお経が聞こえて来ました。
一般人も泊まることができる宿坊があるので興味のある方はそちらを利用してみるのも良さそうですね。

山門の奥に進むと正にイメージしていた恐山の光景。地獄巡りと呼ばれる場所です。
「あの世への入口」と謳われるのも納得です。
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荒涼とした岩場からは所々蒸気が吹き出し硫黄の臭いが立ちこめる。
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恐山は水子供養でも有名ですね。
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賽の河原の積み石だろうか
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そんな岩場を歩いていると突然白い砂浜が出現します。
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これは宇曽利湖(うそりこ)
通称・極楽浜と呼ばれる場所。地獄の先に突如現れる絶景は正にその名の通りで、神々しさすら感じてしまった。
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強い酸性だというエメラルドグリーンの水は無風の今日、一切波打つことなく静かに朝の空を映していた。
現実感のない絶景を見ると、ふと今自分が生きているのか死んでいるのか分からなくなるときがある。
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恐山は地獄巡りのイメージが強いけれど、この極楽もとても衝撃的だった。
私は普段あまり湖には惹かれないのだけれどここは別物。別格。

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極楽浜でしばしぼーっとした後、再び地獄を通って山門まで戻ります。
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これなんだっけ?
罠・・ではないよね??
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周り終えるころにはすっかり日も昇り、靄も晴れて青空になっていました。
観光客も増えて来ましたね。
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恐山と言えばイタコ
ですが、例大祭の時にしか居ないらしいので口寄せをして欲しいという方は訪問時期にご注意を。
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私は入りませんでしたが境内には温泉もあり入山料のみで入浴することができます。
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いや~、恐山とても良かったです。
信仰の対象としてはもちろんですが、単純に景色が素晴らしい。
こんな風景を合わせて見ることができるのはここしか無いのではないかと思います。その独特の雰囲気・空気感も唯一無二なんじゃないかな。青森まで来てここに行かないのは本当に勿体無い!今回訪問できて良かった(^^)

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総門を出ると到着したときにはまだなかったアイスが。
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ヨモギアイス?
これは食べるっきゃない!
おばちゃんが盛ってくれる氷菓に近いシャーベット状のアイス。秋田のババヘラアイスの雰囲気ですね(^^)
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ここここれは! 美味しい!!

いわゆる「よもぎ大福の皮」の味!
ミルク感は無くさっぱりとしたシャーベットによもぎ大福の皮の甘味と風味、いやなんだこれ想像以上に美味しいぞ!?
他では食べたことのない味というのもポイントが高く、歴代アイスTOP3に食い込んで来たかも!

恐山、最後まで大満足(*^^*)
次は尻屋崎に向かいます!が、恐山の写真が多過ぎたので一旦ここで切りますね。
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次回へ続きます(^^)ノ"

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【青森県/下北半島編 1】本州最北端へ

前回書いた通り、今年の夏休みは3泊4日の下北半島ツーリングに行って来ました。
神奈川から青森までバイクで往復する時間はないので夜行バスで青森県・八戸までワープします。金曜の仕事を定時で終わらせ、シャワーを浴びたら出発!

翌朝8:00に青森県・本八戸駅に到着です。
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JRで隣の長苗代駅まで移動し、そこから徒歩10分のところにある『YSP八戸』さんでバイクをレンタルします。色々調べましたが青森県でバイクレンタルできるお店ってここぐらいなんじゃないかと思います。スタッフの皆さんもすごく感じが良くて安心できる良いお店でしたよ(^^)
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バイクは数日前に予約していたYAMAHAのアクシストリートというスクータータイプの125cc。
排気量は旅の日数と金額を考慮して125ccにしました。これなら合法的に60km/h出すことができます笑

因みに125ccだとレンタルできる車種はこのトリートのみ。
スクーターは総合的にあまりタイプではないというか・・・MT車に比べると見た目全然テンション上がらないし・・・まぁバイクに乗ることよりも旅するのが目的なのでOKとします。
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荷物積み込み。
シート後方に乗せているのがテントとシュラフ、リアボックスに着替えや小物類。今回は調理器具がないので荷物少なめですね。
そしてこのバイク――なんと新車だそうです!
嬉しいけど緊張するなー(^^;
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さて、無事移動手段を手に入れ八戸から北に向かって走り出します!
初のスクーターに少し戸惑いつつも(カブの癖で発進後すぐアクセルをもどして無いギアを踏んでしまいます笑)第一の目的地に到着。

六ケ所村にある『原燃PRセンター』
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原発については皆さん色々意見があるかと思いますが、賛否どちらの意見を唱えるにしても原発について聞きかじった知識だけで語るのは愚かだと思うので、この機会に少し勉強しておこうと考えての訪問です。

因みにこのブログでは原発の賛否を語るつもりはありません。
原子力について詳細を書くつもりもないので簡単に写真だけ貼りますね。

3階展望フロアから見える再処理場
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近くには国家石油備蓄基地(画像左手)もあります
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実寸大の燃料棒。
中に詰まっているのはストローくらいの太さしかない濃縮ウランのペレット
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ペレット組み立て用のBOX
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線量の高い場所での作業用遠隔アーム
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個人的には仕事が建築系なので建屋の配筋模型気になります
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内容的にはネットで調べられるものも多いですが子供にも分かるよう展示してあり、原寸大の模型などが興味深かったです。ウラン鉱石から燃料サイクル、最終処分の方法まで分かるので興味のある方には良い施設だと思いますよ。

そんな原燃PRセンターを後に、さらに北に向けて走ります。
青森県はとても走りやすい道が多いです(^^)
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「路肩弱い」
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少し走ったところで昼食としましょう。
国道沿いにある『松楽』さんへ
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下北地方の郷土料理“みそ貝焼き”を頂きます(^^)
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貝を鍋代わりに、中にイカや帆立と玉子が味噌で煮込まれ、ネギかトッピングされています。
美味しいしご飯に合う!お店によって中の具や味噌の種類も違うようですね。
こちらは定食で840円でした。ごちそうさまですー(^^)

ここを過ぎると私が日本一周中に逃したなかでも上位の後悔スポット・恐山が控えています。
しかし今は土曜日の昼過ぎ・・・観光客で溢れているのではないでしょうか。恐山は静かな雰囲気の中で見たいので今は見送ることに。
この日のキャンプ地は本州最北端の大間崎と決め、そのまま北へ北へと走ります。

大間の20kmほど手前の下風呂・風間浦漁港を通ると気になる看板が・・・
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活イカ備蓄センター?
寄るっきゃない!!
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ここはいつでも新鮮なイカを提供してくれるという施設らしい。
店内には大きな水槽が!
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泳いでる泳いでる
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新鮮なイカのお刺身食べたかったんですよねー(*^^*)
どれどれ、価格は・・・
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衝撃の安さ!!
あ、でもイカそーめんちょっろっと程度かなー、それでもいいやと思って注文したら・・・

丸ごと1パイ分来た!
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バランの後ろもツマじゃないですからね、全てイカです。

生簀からとったばかりのイカを捌いてくれて、ゲソはまだうねうね動いています。
そして新鮮な証・肝もウマー!!
この肝は私の中でウニを超えました。
肝好きな人は逆にがっかりするんじゃないかってくらい苦味や臭みがなく、只々まろやか~(〃∇〃)
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身に関してはフグなんかもそうですが、〆てから数日置いたほうが柔く旨みも増えるんですよね。
活きイカの刺身は食感最高ですがここは好みが分かれるところかもしれません。とりあえず食べてみるべし!

都内だったら4,000円取られてもおかしくない、函館の朝市でも2,000円はすると思われる活きイカのお刺身がなんと税込800円
イカのお刺身だけでお腹いっぱいになるなんて初めて。青森凄すぎる・・・


そしてこの施設、屋外に何やらプールがあるのですが・・・
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どうやら“烏賊様レース”と称されるイカのレースが開催されるようです。
参加者は1パイ600円でイカのオーナーとなり、そのイカを棒のようなものでつついて走らせるのだとか笑
一応開催時間が決まっているのですが、それ以外でも参加者が6人揃えば順次スタートするようです。

ちょうど参加者が集まったようでレースが始まります!
イカ入場(生け簀からバケツで運ばれる)
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この棒でイカを追う。
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競馬の重賞レースのファンファーレが鳴り響き、ゲートOPEN!
各馬・・じゃなくて各イカ一斉にスタートです。
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よく考えると大したことやってないんだけど、レースを取り仕切るおじさんの喋りや実況が上手くて笑えます(^^)
入賞するとメダル(のしイカ)が貰えるそうですよ!
イカ刺しと言うと大人の好物なイメージですが、こうして子供も取り込んでいるあたりやるなぁ。

ここ、イカが好きな方には本当にオススメ!
大間まで行くなら途中ぜひ寄って頂きたい場所です(^^)

さて大満足のセンターを後に、あとは大間を目指すのみ!
そして夕刻、本州最北端大間崎に到着です。
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有名なオブジェ
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一本釣り目線で!
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この“最北端”をごりごり押し出す感じ、3年前に行った宗谷岬を思い出します。
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そしてここには旅人で知らない人は居ない(?)テントサイトが。
本日はここをキャンプ地とすします。
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無料なのに炊事棟までありいい感じ。
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余談ではあるが、私がここに泊まったのはねぶた祭り終了の翌日。
つまりねぶた→北海道に渡るライダーチャリダーがほとんどです。
・・・いやー、うーん。旅人いっぱいで良いんだけどね、私はねぶた終わりのテンションじゃないからさ・・・あまり他の旅人と接する気になれず、端っこにテントを張り速攻で引きこもったのでした。

お風呂のときだけちょこっと外出。
地図では分岐路に『ファミリーマート』とあったので「あなたと、コンビに、」のファミマを探したらなんか違ったでござる笑
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『大間町海峡保養センター』でさっぱり。
温泉なのに大人380円という安さは流石東北である。
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イカが大盛り過ぎたため夕食はつまむ程度に。
青森県に出店している スーパーマーケットチェーン『マエダ』でりんごチップスと紅玉パイを。
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チップスは甘さが強くて私は普通のポテチのほうが好きかな(^^;
紅玉パイは安定の美味しさでした(*^^*)

日が沈むとテントの数はさらに増え“日本一周”を掲げたバイクもちらほら。
まぁ話しかけませんけどね、みんなねぶた仲間とッキャッキャウフフしてるし。おばさんとてもそんな中には入れないヨー(・∀・)

そんな感じで1日目終了。
21:00前には眠りについたのでした。


2015.08.15
■走行距離:162km
■天候:曇り

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【夏休みの予定】穴埋め日本一周

先日書いたトマトとゴーヤですが、無事に実りました。

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ゴーヤはまだ収穫する大きさに達していないのですが見た感じ順調です。
今週あたりチャンプルーにしてみたいなー(^^)

トマトは先週初収穫を。
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家庭菜園のトマトって青臭いイメージだったのですがこれは爽やかな甘味のなかにほんのり酸味が残りとても美味しい!
100円以下で購入した苗なのでブランドトマトではないのですが、安い苗でも昔より改良されているのかもしれませんね(^^)

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さて、今年の夏休みは有給も組み合わせて9日間。
社内カレンダーだと本来4日間なので近場でキャンプ程度の予定だったのですが、色々あって急遽大型となったため日本一周中に行けなかった場所の穴埋めに行くことにしました。

今回の行き先は・・・
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青森県の下北半島!

日本一周中、本当は本州最北端である大間から北海道に渡りたかったのですが、本州が連日雨の予報だったため心が折れ途中の八戸からフェリーに乗ってしまったため八戸以北――つまり下北半島には踏み込んでいないのです。
しかし思い返せば思い返すほど下北半島を飛ばしてしまったのは勿体無い!!
ずっと後悔していた部分のひとつなのでこの夏休みにそれを埋めて来ようと思います。

と言っても青森までカブで往復する時間は無いのでバスか新幹線で八戸まで行き、バイクをレンタルして3泊4日のツーリング予定。
レンタルバイクのキャリアが小さく積載が制限されるため自炊はしませんが、テントと寝袋は持って行きます。

楽しみ(o^^o)!
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プロフィール

まめ

Author:まめ
  
2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

50ccリトルカブ、
250ccイントルーダー所有

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元ブログの紹介
リトルカブに乗って、一眼レフをぶら下げて、日本一周の旅へ。
        ↓
 【 リトルカブで日本一周 】
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◆キャンプ系はこちらの記事を
  → 旅のまとめ 【装備総評】

◆海外系はこちらの記事参照
  → 海外旅行 準備編
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こちらの記事をどうぞ☆
  → 【カメラ・写真について】
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