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【小笠原諸島 11】さよなら父島

たった5泊6日の新婚旅行記を約1年に渡ってお送りしておりました。
ついに・・・終わります。

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ドルフィンスイム&南島ツアーから戻り、AQUAさんに預けていた荷物を受け取りに。
AQUAさんではチェックアウト後も屋外シャワー使用可なのでありがたく使わせてもらいました。ギリギリまで海に入る旅行者には嬉しいサービス(^^)

おがさわら丸の出航まで少し時間があるので大村地区にある「あめのひ食堂」で昼食を。
ここは前日夜にも食べに来たのですが、丁寧に仕込まれた美味しい料理が頂けるお店です。
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さっと食べられそうなカレーにしました。
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父島を離れる時がきました。
順次船内へ
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乗客は荷物を置くとデッキに集まります。
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離岸。
見送りに来た方々に手を振ります。
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岸から離れると今度は船が見送りに。
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途中で海にダイブしたりしながら・・・
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かなりの距離を見送ってくれました。
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さようなら、父島。
また来ます!

「帰りの船でアホほど眠れるから笑」と、父島に到着してから睡眠時間を削って遊んでいた私達。見送り終了後はもちろん速攻就寝。
疲れと、船の揺れと、酔い止め薬でそりゃぁもう爆睡。

一応夕陽の時間だけ起きてみて・・・
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また就寝。

夜になると若干揺れが強くなり、揺れや酔いに対する注意のアナウンスが流れる。
最強の睡眠薬・アネロンを服用しているので吐くほどではないのですが、横になっていてもちょっと気持ち悪いかも・・・

夕食は軽めに醤油ラーメン
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朝は寝ていて食堂の朝食時間を逃したので、東京到着ちょっと前にラウンジへ。
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アップルパイを朝食に。
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淀んだ灰色の海で現実に戻される。
あの綺麗な海は夢だったのかな(´・ω・`)
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いつかまた必ず!
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小笠原諸島・父島編 おわり


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【小笠原諸島 10】ドルフィンスイム&南島

台風15号、父島を狙ったかのように居座っていましたね。
離島の台風直撃は全てにおいて影響が大きいだろうというのは想像に難くないですが、今回は特に大変だったのだろうと思います・・・

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いよいよ父島最終日。
15時発のおがさわら丸で東京に帰ります。

半日ですが最終日もしっかり満喫します。
この日はドルフィンスイム&南島ツアーを予約済。

【時系列】
※ 表の右側、青矢印が本記事に対応する箇所
赤字はツアー参加、黒字は個人行動
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お世話になるのは原付も借りたPAPAYAさん。
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まずは原付返却。
散々足にしたけれど100kmも走っていませんでした。1周25kmの島ならそんなものかな?
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送迎車に乗って港へ
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PAPAYA号に乗り込んでドルフィンスイム&南島ツアーへ出発です。
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船に乗ったらすぐに泳げる服装へ。
水着(ラッシュガード)にライフジャケット、マスク・シュノーケル・フィンを装着。イルカの群れを探しながら進むのですが、群れに遭遇した場合迅速にエントリーしなければイルカはすぐに去ってしまうそうです。
イルカは人間が手で水をかく動作が苦手らしく、必ず足(フィン)のみで前進するのがルールのようです。

その他色々なレクチャーを受けながらおがさわら丸の横を抜けて沖へ。
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イルカに会えるかどうかは運の割合も多く、専門のツアーで1日探しても出会えないこともあるとか。
野性相手なのでそうなったらしょうがないよねぇ、なんて話していたら
「イルカです!行きましょう!!」
すぐに出会えました(^q^)
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↑のように参加者は船から群れに向かって泳いで行きます。

この日はイルカに出会う機会が多く、5~6回は一緒に泳いだかな(私はちょっと体調が悪かったので半分は泳がず船で休んでいました)
残念ながらイルカの写真や水中写真はありません。
↓こういったウォータープルーフの使い捨てカメラ(データ抽出可能)もあるようなのでちゃんと調べて用意しておけばよかった><

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イルカと泳いだ後は兄島方面へ船を移動させ、シュノーケリングタイム。
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海底一面の珊瑚と濃い魚影、ずっと潜っていたいくらい綺麗な海です(^^)

そしていよいよ南島へ。
南島とは父島のすぐ南西に位置する小さな小さな無人島。
この島は自然保護のため
・東京都自然ガイドが同行しないと上陸できない
・一日あたりの最大上陸可能者数は100人
・•定められた経路以外は利用不可、最大利用時間は2時間まで
等細かなルールが定められています。

地形の関係で大きな船は接岸不可。
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冒頭で紹介したPAPAYA号から少人数のグループに分かれ、海上で小さなボートに乗り換えて向かいます。
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ボートで上陸する場合は↑の鮫池と呼ばれる湾に入るのですが、その入口が狭く岩礁もあるため、海況や風向きによっては上陸できないことも多いそう。“数回ツアーに参加してようやく上陸できた”という人も居るんだとか。
この日はラッキーデーで無事上陸できました(^^)

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上陸したらガイドさんの先導で指定のコースを進みます。
照りつける日差しの中、かなり険しい岩場を数十メートル登る必要があるので注意。

岩場を登りきると・・・
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小笠原諸島の中で最も有名と思われるこの風景を見たかった!
南島の扇池を高台から臨む。

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反対側を見渡すと父島のハートロック。
写真中央の赤みがかった岸壁がハート型になっている。
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扇池の浜に下りてきました。
真っ白な砂浜は強い日差しを反射して、サングラス無しでは目を細めないと歩けないほど眩しい。
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生まれたてのウミガメの足跡(^^)
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これも分かりますか?
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  ↓
170815 (22) - コピー
ぐるぐる迷いながら海に向かっています。可愛い^^

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砂浜に転がる無数の貝殻は絶滅してしまったヒロベソカタマイマイのもの。
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扇池の浜の端にある陰陽池。
海に接していない池だけど海水が混じっているらしい。
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ここでガイドさんからの一通りの説明は終了。
あとは時間まで(と言っても10分ぐらい)扇池周辺でフリータイム。
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泳いでもOK!
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とんでもなく綺麗。
もう関東の灰色の砂浜とワカメ臭のする濁った海で人ごみに揉まれながら海水浴なんて一生できないカラダになってしまったかもしれない。
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時間まで楽しんだら再びガイドさんの後ろについて鮫池からボート→海上でPAPAYA号乗り換え→父島へ。
帰りの船からぼーっと眺める海も相変わらず綺麗。
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わずか半日のコースですが大満足です(^^)




テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

まめ

Author:まめ
  
2012年、原付で日本一周した人間の末路(?)を見守っても見守らなくてもいいブログ。
趣味は旅と写真と料理とFX。

50ccリトルカブ、
250ccイントルーダー所有

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